Polonaises : Sageman(P)
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ぬぬぬ | 不明 | 不明 | 23/November/2011
横山幸雄さんが三位になった時のショパンコンクール六位ではあるが、それよりも名前を日本語式ローマ字読みするとオモロイことになってしまうことが話題になってしまっている感のあるサジュマン女史の第二弾。 前作の葬送ソナタ+スケルツォ全集盤と同様、ゆったりして粘着質で女性らしからぬパワーを感じる演奏を展開する。ただ、パワーがあっても全篇押し通すのではなく、フレーズの後半で女性らしくなよなよと抜けてしまうシーンも多々あるので、粘着性と合わせて好悪の判断は割れそう。一曲飛びぬけて超スローかつ重厚な演奏の作品40−2を冒頭に持ってきて、こういう解釈には合わなそうな作品44はカットという選曲・曲順は彼女が自身の特性を熟知している証拠かもしれない。 なお、録音は悪くないがCD層だと残響多めで抜けた感じがするので、多少高域が鼻づまり気味でもSACD層を聴くことをお薦め。0 people agree with this review
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