Lead Off Man
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flanger | 東京都 | 不明 | 20/November/2011
ロックというものは、全てが、純粋にロックであって欲しいと、近頃、思う。Jeeptaのセカンドアルバム『リードオフマン』は、まさに、その思いへの答えのようである。一曲目の「グリム-episode0-」で、一気に、ハードロックの世界に、引きずり込まれ、「Back alley cat」では、その世界がどんどん進化してくる。よりハードに、より繊細に、Jeeptaのバンドサウンドは磐石なリズム隊に安定感のあるGt.Vo.。それに絡む、妖艶なギター。ガレージもHR/HMもプログレも踏襲していて、やっぱりJeeptaなのだ。「戦人」の和ロック的は、名曲「心」(傾向と対策)を彷彿させ、Jeeptaとして外せない。バンドの中でお互いのプロデュースが、上手く機能していると思われる。「グリム」の精神世界や「白無垢」はどの音も、音色、大きさ、リズム、タイミング計算されて、必然の中に置かれている。一発録りというから、Jeeptaのライブの安定感が分かる。但し、ライブは、決して同じ演奏はしていない。CDを聴いてライブを見に行くとそのクオリティーが分かる。歌詞では、決意を語って憚らないが、そのままで、オーディエンスに十分に伝わる。少年少女たちはライブを見て、目を輝かせ、自らの明日を主体的に生きて行ってほしいと思う。0 people agree with this review
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