TOP > Music CD・DVD > Classical > Franck, Cesar (1822-1890) > Comp.Works For Harmonium:Jorisverdin(Harmonium)Immerseel(P)

Franck, Cesar (1822-1890)

CD Comp.Works For Harmonium:Jorisverdin(Harmonium)Immerseel(P)

Comp.Works For Harmonium:Jorisverdin(Harmonium)Immerseel(P)

Customer Reviews

  • ★★★★★ 
  • ★★★★☆ 
    (0 posts)
  • ★★★☆☆ 
    (0 posts)
  • ★★☆☆☆ 
    (0 posts)
  • ★☆☆☆☆ 
    (0 posts)

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 2 of 2 items

  • ★★★★★ 

    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  08/September/2013

    フランクと言う人は、クラシックの作曲家にしては、珍しい、豊かな家の生まれだけど、質素な生活をし、名声と言うものも、欲しがらず、教師としては、優しく、多くの弟子に慕われた。楽壇にひどい扱い受けても、忍んで、黙々と、オルガンに向かう、即興と、バッハやベートーヴェンの研究をする、真面目な人だった様です。その成果は、ちゃんと作品に現れていて、クラシックでは、余り使われる事の無かったこの楽器を愛し、純朴、殆んど民謡や、童謡の様な、この楽器にぴったり、でも、老年の悲しみや、幼な子の笑い声を、醸し出すクラシックらしくない程に、心の趣をそのまま吐露した様な作品、生み出しています。この楽器で、もろ、オルガン、神よ、と言う様な作品もありますが、それが出来る技と心の持ち主であった事を示す、貴重、稀有な作品集。いい音楽です。

    2 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    Mr. じじー  |  愛知県  |  不明  |  18/September/2011

     私にとってハルモニウムの作品をまとまった形で聴くのはこれが初めてです。 本演奏で使用している楽器にもよるでしょうが、一口にハルモニウムと言っても実にいろいろな響きがあるものですね。 時には大聖堂の荘厳な響き、時には小さな教会の素朴な響き、またあるときは街角から聞こえてきそうなアコーディオンの響き、そしてあるときは木造校舎の教室で昔聞いた懐かしい響き・・・。 このCDはそんないろいろな響きが重なり合って聴き手に語りかけてきます。 使用している楽器の多様性と共に、フランクの音楽が持つ多様性にも改めて驚きました。 CD2枚に詰め込まれたハルモニウム作品、充分楽しませてもらいました。

    4 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 2 of 2 items