Freiburger Barockorchester Edition (10CD)
Customer Reviews
-




(5 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts)
Showing 1 - 5 of 5 items
-




氷の丈二 | 山梨県 | 不明 | 08/January/2014
『エッセンシャル・バッハ』 フライブルク・バロック管弦楽団、ゲヴァントハウス管弦楽団、コープマン、他(5DVD)と会わせて手に入れました。 映像を見ると、よりCDの音への理解が深まる気がします。 良い演奏です。 私見ですが、リコーダーもあれだけ上手に演奏できると楽しいだろうなと感じました。2 people agree with this review
-




あまでうす | 神奈川県 | 不明 | 17/May/2013
独フライブルクの古楽団体がソニーの超廉価盤に入れたロカテルリ、バイバー、パーセル、ゼレンカ、テレマン、バッハ、ヴィヴァルディなどのCD選集であるが、私の苦手な古楽器の演奏であることを忘れさせてくれる快演ぞろいでお薦めできます。 手あかにまみれた赤毛の司祭のコンチエルトがまるで彼が生きて死んだヴェネツイアの街を想起させるような悦びに満ちた演奏で繰り広げられるのを聴いていると、もう楽器が古かろうが新しかろうがどっちでもいいやとさえ思ってしまうのであります。 こんな優れたCDがこんな廉価で買えた今は亡きアホ馬鹿民主党政権時代を懐かしみながら、生涯のベストアルバムとして愛聴することにしませう。1 people agree with this review
-




遊悠音詩人 | 埼玉県 | 不明 | 08/December/2011
廉価にして演奏は超一流!今や廉価盤BOX隆盛の時代を迎えたが、この手のものは玉石混淆甚だしく、演奏も音質も明らかに三流のものを寄せ集めただけのものさえ少なくない。この点、DHMは全く素晴らしい出来栄えである。演奏は何れも硬派にして上品であり、アンサンブルも精緻の極み。バッハ父子やヘンデル、ヴィヴァルディといった王道レパートリーはもとより、滅多に聴くことのないザヴァテッリやゼレンカ、ピゼンデルなども入っており、資料的価値も持ち合わせている。ブックレットには曲目の解説こそないが、使用楽器や編成について詳細に書かれており、非常に興味深い。装丁も綺麗であり、オリジナルのデザインを活かした紙ジャケも心憎い。バロック期の管弦楽作品を幅広く聴きたい人には恰好の一組といえよう。6 people agree with this review
-




ま〜さん | 東京都 | 不明 | 15/October/2011
届いて開けたところ、各CDは発売当時のジャケットが印刷された丈夫な紙に入っており、これには感心した。廉価盤特有の薄っぺらな紙ではない!演奏内容だが、バロックオーケストラなのでしっとりと大人しくやっているのかと思いきや、エネルギッシュで隙がなく、個性的な世界を展開している。録音の良さもあり、とても満足している。1 people agree with this review
-




蓮華人 | 千葉県 | 不明 | 19/September/2011
鬼才や学究による雁字搦めの古楽器世界に突然現れたへンゲルブロック。手法としてはイムジチ。楽器自体のアルカイックな面が力不足だろうと、現代楽器に並び、超えるための長い試行錯誤の中、鳶に油揚げかもしれない。ただ、水準を超える演奏であれば、新旧の差は、少なくともこの時代の音楽に付いてはないだろうし、より時代に即した、何より作曲家が「かくあれかし」と想った音が鳴り響いていることだけは確かだ。多分、きっといいと思う。それにしてもこんな値段でいいのだろうか…。2 people agree with this review
Showing 1 - 5 of 5 items
