学問と情熱: 第4期 第33巻: 牧口常三郎
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desu1223 | 岐阜県 | 不明 | 31/January/2015
牧口先生の生涯を実に巧みに書かれています。 素朴な、なぜ、貧富の差があるのか。子どもに、ただ教え込む。なにもわからなくても、ただ詰め込み教育でいいのか。というのが、先生の原点でした。子どもの興味を持った所から攻めていくのが、妥当だ。山とは。川とは。最初の新米教師の時のエピソードも、池田先生の書かれた新人間革命の、第25巻、人材の抄でもふれられていますが、必死の人は、万人をかえていく。そして、創価教育学会の設立。順調な時ではない。いつ、勢力者から、逮捕されるかもしれない。そんな緊迫した時に設立されて、調べてみると、日蓮正宗のほうでも、国家の甘い汁にのせられるように、大師称号を与えるとの言葉に、同調した法主もでて、日本国も、日蓮正宗もまさに滅びんとしたときの設立でした。 まさに、創価学会は御仏智だとしかいいようがありません。 その、牧口先生生涯を紀伊国屋の方々がよく調べてみえます。是非、一見の価値ありです。牧口先生の構想を実現しないといけません。0 people agree with this review
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