Anna Bolena: Gavazzeni / Teatro Alla Scala Callas Simionato
Showing 1 - 4 of 4 items
-




Maxim | 大阪府 | 不明 | 27/February/2011
マリア・カラスが生涯最高の成功を収めたといわれるスカラ座でのアンナ・ボレーナ。その美しく哀しいカラスの舞台姿と演出や音楽が重なり、これ以上ないものだったそうだ。白眉は第2幕のカラスとシミオナートの2重唱。恋敵を許すカラスの例えようもないオーラがたまらない。そして目玉の狂乱の場。裏切られ死に行くヒロインを見事に演じたカラスの本当に貴重な全曲録音。1958年にEMIでスタジオ録音されているが、臨場感、ライブの気迫が感じられる点でもこちらの方が上だと感じる。0 people agree with this review
-




ユローヂィヴィ | 大阪府 | 不明 | 05/July/2010
1957年4月14日のライブ録音。 ヴァイオリンによる不気味な音型の幕開きに客席から突然くしゃみが聞こえる。ライブ録音ならではだ。 カヴァツェーニの指揮が素晴らしい。第一幕第三場のフィナーレなどテンションが高く、演奏者も観客もとても熱い。 『アンナ・ボレーナ』は『ランメルムーアのルチア』よりも劇的で音楽もこっちの方が個人的には好きだ。 シミオナート、ロッシ=レメニ、そしてテノールのジャンニ・ライモンディが素晴らしい。 ボレーナにひそかに憧れる音楽士スメトンがズボン役なのはどうかと思う。 当時のオペラ界の慣習とはいえ戯曲の意味からも男がやってこそ生きて来る役だ。 重唄など音楽的なところからも男声の方が意味がはっきり通じていいと思う。0 people agree with this review
-




ron | 沖縄 | 不明 | 02/October/2007
指揮のガヴァッツェーニによって色々カットされているのが非常に残念ではありますが、カラスとアンナが一体となって聞く方に迫るただならぬ雰囲気を持った録音です。特に第一幕のフィナーレと狂乱の場の『私の故郷に連れて行って』は、音楽の魔法ともいえる究極の美です。0 people agree with this review
-




Maxim | 大阪 | 不明 | 18/March/2006
マリア・カラスが生涯最高の成功を収めたといわれるスカラ座でのアンナ・ボレーナ。その美しく哀しいカラスの舞台姿と演出や音楽が重なり、これ以上ないものだったそうだ。白眉は第2幕のカラスとシミオナートの2重唱。恋敵を許すカラスの例えようもないオーラがたまらない。そして目玉の狂乱の場。裏切られ死に行くヒロインを見事に演じたカラスの本当に貴重な全曲録音1 people agree with this review
Showing 1 - 4 of 4 items
