微光
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まぁらいおん | 兵庫県 | 不明 | 03/July/2011
久々に聴けたYidaの音、よかったです〜。 〈微光〉が一番「らしくて」お気に入りですが、〈保留〉のファルセットも何度も聴いているうちにクセになります(笑) 〈Broken heart〉の効果音には驚きましたが、胸に迫る一曲。 インストルメンタルの〈Track 11〉もクールでいい! 日本語の詳しい歌詞も見たいし、日本盤が出たらまた絶対手に入れたい一枚です。2 people agree with this review
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新流にいる | 不明 | 不明 | 30/June/2011
4thアルバム「寫給自己的歌/Dedicated To Myself」から2年5ヶ月。その間に鬱病の克服、タイの寺院への短期修行、活動の拠点を台湾から中国へ移し、そしてレコードレーベル&所属事務所の移籍と様々なことを経験したYida。 そして「感情を音にして表す」彼のその全てが凝縮されたような今回のEP。このアルバムでもほぼ全てを一人で行っている点も注目の一つ。そのマルチな才能が伺える。 タイトル曲でもある1曲目の「微光」はまさにそれが表れている1曲。 ピアノの独奏から始まり、5分32秒の曲の後半はインストで「ロックとクラッシックの融合」というYidaの本来得意とする曲調に仕上がっている。インスト部分のソプラノの独唱が楽曲の世界観を更に盛り上げている。デビューアルバム「無法定義」に収録されているの「顕微鏡下的愛情」と同じ場所で撮影されたというMVも必見。 2曲目の「Broken Heart」は主演ドラマ「保留」のエンディング曲。そしてドラマの挿入歌としても効果的に使用されている。Yida自身のコメントによるとこの曲は男女間だけでなく、全ての愛するものとの「別れの心情」を歌った物との事。この作品は作詞も行っている。そして会話や様々な「生活音」が曲の中にちりばめられていて、Yidaの楽曲の特徴がよく出ている作品。ドラマの未公開シーンも含んだMVはドラマの内容とクロスオーバーし、その切なさが増す。 3曲目の「倒叙」は今迄のYidaの作品では見られなかったアップテンポの楽曲で「今時の曲調」。聞き込めば、繰り返されるメロディーからYidaらしさが垣間みられるが、一度聴いただけではYidaの作品と分かる人は少ないかもしれない。曲作りにはポリシーがあり、それが元で以前所属していたレーベルとはよく意見の相違が起こっていたが、当時自身のブログで「(流行曲のような)色々な曲調の曲が実は書ける」と言っていたことを証明した1曲。 4曲目は主演ドラマと同タイトルの「保留」。このドラマは中国の動画サイトでの視聴アクセス回数が前代未聞の「1億アクセス」を越えている話題作でもある。そして得意のスローで柔らかく包むようなメロディーと歌詞がドラマのシーンとマッチし、思わず涙があふれる。なのでこのアルバムだけでなく、ドラマを見てからもう一度聴いて欲しい1曲。そして歌い方も今迄と少し違う歌い方をしているところも聴きどころの一つ。 5曲目はインストの「TRACK 11」。元々はフルアルバムをリリースするつもりで、その「Hidden track(ボーナス・トラック)」として用意していた為このタイトルがついている。この曲はEPとしてリリース前にブラジル人デザイナーのショーに提供した楽曲でもある。アレンジでは「微光」と同じく「音への凝り具合」が楽しめるYidaファン必聴の1曲。ライブで盛り上がる曲でもある。 2004年にデビューして以来、自身の曲作りのポリシーとレーベルとの意見の相違で、思うように楽曲をリリースできず、ここ数年表舞台から遠ざかっていたYida。だからこのミニ・アルバムはYida自身が思うように作り、仕上げたもので「再デビュー」ということを意識し7年前のデビューアルバムと同じ日にリリースした。 そして新しい楽曲を出す度に彼のキャッチフレーズであった1stアルバムのタイトル通り「無法定義((楽曲の)定義は出来ない)」な楽曲を私達に聴かせており、次のアルバムへの期待も高まる内容となっている。2 people agree with this review
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