George Szell Elegance and Finesse (10CD)
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mari夫 | 東京都 | 不明 | 20/June/2014
曲目は結構バラバラですが、セルの円熟の過程を見るには興味深いアルバム。クリーブランドとの絶妙なアーティキュレーションとバランスを極めた境地に比べるともう少し前のはどうでしょう、派手と言われる方もおられるが、メリハリの利いた、やはりハンガリー人と思せる指揮ぶりではあるものの、どこか美徳(ヴィルトゥオーゾのヴィルトゥ)に欠ける感は否定出来ない(同感は得られそうもないが、私はロジェストヴェンスキーを連想してしまった。あれほどあざとくはないとしても)。コンセルトへボウものではドヴォルザークやブラームスより、シューベルト、メンデルゾーンの方がいい。カサドゥジュとのモーツアルトは旧盤なんですね、知らんかったそんなのあるの。でも戴冠式はステレオです。スメタナの編曲ものは、もちろんモノだが、オケの名人芸が聞き物。ハイドンはやはりCBSのセット盤を是非聞くべし。3 people agree with this review
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