Sym, 3, 4, : Abbado / Lso +hebrides Overture
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 10/September/2011
1967年アバド若き頃(34歳頃)のLSOとのメンデルスゾーン交響曲盤・・・第3番(タイム@12’41A4’15B10’11C9’32)と第4番(同@10’30A7’00B6’39C5’44)で若いっていうことは指揮者にとっても武器である時期があるように思っておりました。これだけ溌剌と演奏された盤を聴くと老指揮者(何歳から「老」なのか?はいろいろ議論有り)が録る余地が無くなりはしないでしょうか。本盤はアバドが同じオーケストラと同曲を録り直したもので録音年1984年アバドが年を重ね「老」?51歳ながら流石体が尺取りを覚えている感じもした演奏に熟成しております。タイムとしては第3番(@16’55A4’04B11’28C9’55)、第4番(@10’27A5’52B6’29C5’21)と1967年盤とそう違いは無い様ですが第3番第1楽章は反復演奏の有無による数字の違いなのでしょう。第3番の特に第2楽章の美しさは印象的だし又、第4番の第2楽章のテンポが速くなった分だけあのトスカニーニの名演を髣髴させた様に思いました。果たして評者レビューは如何?いずれにしてもこの盤も新鮮な息吹を聴く者にも吹きかける名演であります。なお第4番「イタリア」はBPO時代1995年のライブ盤(タイム@10’34A6’16B6’23C5’33)もありますが、逆に先の「若さの良さ」を感じた次第です。「フィンガル・・・」(1985年録音、10’23)は未聴です。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)1 people agree with this review
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kura-ota | 不明 | 不明 | 21/June/2011
この演奏は、これまで幾つかの組合せで廉価盤が発売されてきたが、この組合せは始めてかもしれない。メンデルスゾーンの交響曲で有名な2曲をピックアップしたのかもしれないが、個人的には5番も同様な扱いをして欲しいと思う。 イタリアはBPO時代に再録しているが、個人的にはこちらの演奏が好きだ。CD初期時代の録音だが、当時としては最新のCD化プロセスを経て初回盤を発売している。従って初回盤の国内仕様の全集を持っているなら、SHM-CD化された本品は不要なのかもしれない。だが、それでも僅かな改善を期待したい場合は、廉価盤並の投資をするのも良いかもしれない。適切なプライスだと思う。0 people agree with this review
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