Ray Of Hope
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WEATHER BOX | 東京都 | 不明 | 21/September/2011
かつては「君なしでは生きられない 悲しい言葉さ」(スプリンクラー)と唄った男がなんで夢だの希望だの勇気だのこんな陳腐な曲ばかりになってしまったのか?J-POPにマトモな作詞家はひとりもいないんだな…。 唯一のグッドソングC。Tripping Outカッティングだからじゃない。この曲だけが達郎本来の「無垢な少年の心を持つ大人」の詞世界を表現出来ているから。アニタ・ベイカーばりのメロとコードが新機軸なD、なのにこの詞は…。Bはシングルの時はまたかって感じだったがアルバムに入ると少しは良く響いた。だが逆に、ヒットした好曲Gは印象が薄まった。前作以来EKのような似たバラードばかり続けるからどうしても飽きる。同じスロウでも何故もっとリズムやバックトラックに拘らない?AHのシャカシャカした音とサンソンのCMを聴いてるような詞、やめて欲しかった。『Joy1.5』のABが極上なだけに。 ジャニーズとズブズブ、LIVEはいつも同じ県で同じ曲ばかり、なんでこんなになってしまったんだろう?どうして日本の音楽はタイアップ依存症から脱却しようとしないのか?せめて『Cozy』収録の「Fragile」みたいな成果にはならないのか。達郎というよりも「創造より宣伝」ばかりの日本のゲーノーカイに対してこの評価。7 people agree with this review
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