Solidarni Z Japonia -Piano Works : Zimerman, Blechacz, Olejniczak, Harasiewicz, etc
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ぬぬぬ | 不明 | 不明 | 16/July/2011
製造はポーランドユニバーサルで、収録アーティストは日本になじみの人ばかりなので、この機に手を挙げてくれた人たちだろう。収録曲については当初サイトに載っているものは間違いで、実際はヤブウォンスキは無く、その代わりブレハッチの前奏曲は9番も収録、最後のポブウォッカは2009年録音のスケルツォ1番である。ツィメルマン・ブレハッチは普通のDG盤の演奏で、ハラシェヴィッチもこの間出たNIFCの白盤だが、オレイニチャクはコンクール出場時のライヴだし、ヘッセ=ブコウスカも通常は入手困難な、Polskie Radio PRCD1017からの抜粋なので、ショパンファンにはかなり重複するも完全には被らないという微妙な選曲である。演奏は録音状態に相当バラツキがあり、オレイニチャクやブコウスカは聴きにくく、パレチニもあまり良くないが、演奏そのものは本格的だし、連続で聴いても曲間のつながりは感じるから、選曲も何となく出来ている。中では全集の中でも特にルパートの強烈なものが採用されたハラシェヴィッチと、録音は悪くても張った演奏のブコウスカ女史の演奏は特に傾聴に値する。なお、装丁は厚紙ケースに曲名とポーランド語の日本へのメッセージを書いただけのもので、パソコン雑誌のオマケ状の雰囲気である。3 people agree with this review
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