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しんしん | 千葉県 | 不明 | 30/July/2011
聴いたら、嬉しい気持ちになる。0 people agree with this review
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madman | 東京都 | 不明 | 19/July/2011
。11年発表。'08年の『MAD DISCO』以来となる3年ぶりの7th。互いに束縛したり手綱をゆるめたりしながら独特の空気を生み出すバンド・アンサンブルはあいかわらず絶妙。メロウだったりポップだったりドラマチックだったりするが、どの曲の根底にも愛や喜びが脈打っているように感じられる。緊張の果てにたどり着いた解放。マッドネスの奥にあるピュアネス。そんな印象の全11曲入り。0 people agree with this review
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Funky Cherie | 東京都 | 不明 | 08/July/2011
こちらのCD発売の発表と解散宣言を同時にした時から、早く聴きたくて仕方がありませんでした。 後日、解散は撤回されました。 こんな素敵な音楽を作れるグループは、最後にならなくて本当に良かったと安心しています。 一通り全部聴いてみて、とてもSoulfulというか、心に深く感じて、しみじみとした気持ちになりました。 メロディセンスが良くて、ロックでありポップであり、素晴らしいアルバムだと思いました。 また。ヴォーカルの深みのある声質がすごく魅力的です。 歌詞にも優しさをいっぱい感じました。 Nothing For Allはすごく胸にきました。 約2年6ヶ月ぶりのオリジナルアルバム。 ぜひ聴いてみてください。1 people agree with this review
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toft | 兵庫県 | 不明 | 07/July/2011
ベンジーは近年ではPONTIACSのアルバム、シングル共に鋭い音を鳴らしていたけれどこちらシャーベッツも凄いことになっていると感じました。 静と動で表すとしたら重厚なPONTIACSが動、繊細なシャーベッツが静といったところでしょうか。タイプは違うけれどPONTIACSの音が鋭いのと呼応するかのように今回のシャーベッツ、音が鋭いのです。 全体的にはサイケデリックロックの印象で個人的に連想したのはドアーズ。 歌詞が印象的な「これ以上言ってはいけない」「青いサングラス」「甘い夢」リードトラックになっていた福士さんのコーラスが美しい「リディアとデイビット」アコースティックな質感のリフが心地いい「WONDER WONDER」ワイルドなオールドロックナンバー「Moter Blitz Breakers」壮大な広がりのある「Nothing For All」楽しげな「Neighbourhood Funky Special」哀愁ある「LOVE BEAN」フォークナンバー「 Wild Flower」広がりのあるバラード「風の話」と全体的に良いナンバー粒ぞろいです。 他のベンジーのバンド、ソロにも共通することですがこれだけ音を聴いた時に映像が浮かぶ世界観、表現力はさすがです。1 people agree with this review
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