Still Payin' My Dues To The Blues
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スカルダネリ | 東京都 | 不明 | 11/July/2011
入手困難な盤と思っていたので,半信半疑で注文したところ,やはり出荷遅延の知らせを頂いたが,気長に待っていたら・・・着きました! これは元ユーライア・ヒープのジョン・ロートンのリズム・アンド&アルバム。かなり白っぽい,淡白なR&Bだけども,ロートンの歌のうまさは堪能できます。ソロアルバムではギターのヘヴィなリフを多用したハードロック(でもサディスティックなサウンドではなく,ミディアム・ハードという感じ?)の”Sting In The Tale”もよいが,ロートンより一回り若いものの,年食った今の私には,こちらの風通しのいいアンサンブルがより好ましくも思える。(まあ両方とも良いのだけど) 派手なヒープの3枚の参加作も悪くないけど,シングルヒット狙いの俗っぽい曲が全くないソロアルバムは,全曲通してストレスなく楽しめるのがいい。 このコーナーのジャケ写がボケて見えるけど,現物を見たらこのまんまでした。意図的にボケた写真を使っているらしい。ちゃんと歌詞カードがついているが,それの印刷は非常にきれいで,添えられた写真も鮮明。うーん,やはりボケ写真採用のデザインは失敗作かな・・・。 ともあれ,ロートンの好きな方には,是非この渋いロートンもお聴きくださいとお勧めしたいので★5つ。1 people agree with this review
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