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Strauss, Johann II (1825-1899)

CD Die Gottin der Vernunft : Pollack / Slovak Sinfonietta, Groiss, M.Equiluz, K.Cortes, etc (2009 Stereo)(2CD)

Die Gottin der Vernunft : Pollack / Slovak Sinfonietta, Groiss, M.Equiluz, K.Cortes, etc (2009 Stereo)(2CD)

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    レインボー  |  不明  |  不明  |  31/March/2023

    ヨハン・シュトラウスの喜歌劇『理性の女神』の全曲盤。 クリスティアン・ポラック指揮、スロヴァキア・シンフォニエッタ・ジリナ演奏で収録されたものである。 この作品は1897年に初演されたもので、作曲家存命中に初演された最後の喜歌劇である。 この作品、シュトラウス自身が気乗りせず、一度は作曲を止めるも、台本作者より催促されなんとか完成に至った作品との事で、初演時から評判は良くなかったそうだが、序曲等を除きあながちその評価は正しかったようで、このポラック盤が出るまで音源はなかったようである。 演奏そのものは室内オーケストラの響きを生かした中庸な演奏であり、歌手陣も不足はない。 世界初録音なら充分な演奏と言えるだろう。 録音も良好。 どちらかといえば資料的価値の方が高いアルバムといえるかも知れない。 余白にはこの喜歌劇のメロディを使ったワルツやポルカ等が収録されており、これは既にマルコポーロから発売されたヨハン・シュトラウス2世管弦楽作品全集からの抜粋。 スロヴァキア国立フィルハーモニー管弦楽団や、スロヴァキア放送交響楽団が演奏し、ヨハネス・ヴィルトナー、ミハエル・ディトリッヒ、クリスティアン・ポラックが指揮したもので、作品を知るには問題ない演奏である。

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