Le Sacre Du Printemps: Barenboim / Cso +debussy: La Mer, Boulez
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シャルヴェンカ | 千葉県 | 不明 | 18/July/2024
86年3月、ショルティと共にシカゴ交響楽団と来日したバレンボイム。公演直前にプログラム変更があった。確か春の祭典と悲愴交響曲が英雄と未完成交響曲というあり得ないレベル変更にとても悔しい思いをした。従ってこのディスクは私にとって約40年振りのリベンジにあたる。演奏は過不足ない都会的な春祭である。音場が遠め、ホールの2階席で聴く印象か。シカゴ響にとっては朝飯前の楽曲だろうが、コリン・デイヴィスとコンセルトヘボウ管のオケが崩れる寸前の熱演と比較すると、整い過ぎて面白味に欠ける優等生的演奏である。0 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 01/April/2009
CSOは小澤、ショルティらと「春の祭典」を録音していますがこのバレンボイム盤が新しく・・新しいと言っても2000年・・加わって(バレンボイムにとっては1986年パリOとの収録以来?)、このバレンボイムの演奏は比較的ゆったりと約35分を費やしています。ズバリ言えば均整の取れた演奏ではありますが大地礼賛と生贄という主題を表現するには・・そう野性味が薄い、薄いながらCSOのクールな完璧とも思われるテクニークで曲を再現している様な感じなのです。この主題に沿ったフォービズムに辟易とする方向き? 他の曲は未聴ですので当面OKとさせて下さい。3 people agree with this review
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