Fly From Here
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虎徹 | 大分県 | 不明 | 19/February/2013
トレバー・ホーンのプロデュースが素晴らしいと思いました。ドラマを聞いて、イエスのポテンシャルを広げたのは彼だと思いました。ドラマでのクリス、アラン、スティーブは、それまでのイエスの固定観念を捨てた新しい可能性を見せてくれました。今回彼らが、再度トレバーやジェフと組んでアルバムを作りたいと思った気持ちよくわかります。歯切れの良いサウンドと美しいコーラス、という本来のイエスを保ちながら、ポップでオリジナルなイエスも聞いていて心地よいです。私は個人的にはジョンのファンで、彼なしのイエスを認めてはいなかったのですが、クリス・スクワイアのベース+アラン・ホワイトのドラム=イエスなのではないかと思うようになりました。ジョン色ではないイエスも、素晴らしいと思わせるのは、やはりトレバー・ホーンの才能だと思います。1 people agree with this review
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taka0811 | 千葉県 | 不明 | 09/February/2013
DVDでのメンバーたち、うわあ、爺いばっかりじゃん。こいつらに新しい音楽やれなんて、言えないよ。新作アルバムを出しただけでも、もうご立派ご立派。お疲れ様でした。ハウなんか、もう骸骨です。安らかにお休みください。2 people agree with this review
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給料泥棒 | 三重県 | 不明 | 14/October/2012
今頃になってこんな傑作を出すなんて!MAGNIFICATIONも傑作だったので期待していましたがYESの底力を見せつけられました。JONがいないことも気になりません。捨て曲なしの傑作。0 people agree with this review
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こを | 兵庫県 | 不明 | 16/July/2011
かつてメンバー自身も「学校」と表現していたが、既にyesはバンドを超越し、過去メンバーやアートワークのR.Deanも含めたコミュニティーであると理解している。gong然り手塚治虫然り、オリジナルメンバーの有無に関わらずその名のもとに作品をプロダクトしていける領域にあると思う。dramaも90125も”love conquers all”も大好きだし、world tradeすらyesだと思っている私は楽しめた。新voも違和感なし。7曲目ラストのコーラスなんて、J.Andersonが参加してるんじゃないかという錯覚すら覚えた。いいかどうかは別にして、B.David、T.Horn、J.Anderson三人をフロントに据え、過去メンバーも集結した大団円ライヴが見てみたい。50周年も近いことだし・・・。1 people agree with this review
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アクセル・アイ | 愛媛県 | 不明 | 03/July/2011
不当な評価に終わったドラマ・イエスのリベンジなのか?新ボーカルの声はどちらかというと、トレバー・ホーンに似ている。「ウイ・キャン・フライ・フロム・ヒア」はバグルズのセカンドに入ってるのと聞き比べるのもおもしろいです。10年ぶりの新作ですが、とても満足しています。 さあ!次回は、90125編成かな?(笑)1 people agree with this review
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blumental | 岡山県 | 不明 | 03/July/2011
待ち続けた10年ぶりのスタジオアルバム。でも30年前にDramaを始めて聴いたときの戸惑いがよみがえった。何度も聴いて既にDramaにはよく馴染んでいるにもかかわらずである。楽曲のせいではなく、やはりジョンの声と違うからだろうか。ベノワの声が初登場したわけであるが、悪いわけではない。むしろ、今後はかつての名曲をベノワ色にかえたライブ版がでることに期待する。本アルバムの不満は、タイトル組曲は小分けせず、全部つないでひとつの大作としてまとめて欲しかったこと。よかったのは、本アルバムを輸入版でなく、ボーナストラック入りの日本版で買ったこと。なにしろ、ボーナスのHour of Need (full version)のできがとてもいいから。イントロの50秒はまるでエイジアですね。0 people agree with this review
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rael | 東京都 | 不明 | 26/June/2011
『DRAMA』は僕にとってYESの作品の中で三本の指に入る好きな作品。よって今作も期待に胸を膨らませ楽しみにしていたが、期待以上の素晴らしい出来。良くも悪くもJON ANDERSONの呪縛から逃れ、『DRAMA』と同様に実に良い!僕にとっては今年のNo.1決定です!!4 people agree with this review
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MADBLOOD | 千葉県 | 不明 | 25/June/2011
間違いなくいい音です。シンガーもGOOD。ドラマが好きなら絶対だ。ホーン氏の作りは見事。メンバーのやる気も聞こえる。ライブが観たい。良かった!YES!2 people agree with this review
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bow | 神奈川県 | 不明 | 24/June/2011
yesファンの方々は、自分が好きなメンバー構成を持っていると思うが、私の中では「DRAMA yes」は上位に位置している。その為、今回のアルバムを贔屓目に見てしまうことは否めない。「DRAMA yes」のいいところは、メンバーそれぞれがやりたいことを自由にやって、それがきっちりyesの音に仕上がっていることだ。確かにJonのような繊細さや緊張感は薄れているが、やりたい放題の楽しい雰囲気が好きである。今回のアルバムもそういう雰囲気が漂っている。また、Chrisのヴォーカルは健在!、Steveのヴォーカルについては、今迄で一番うまいのではないだろうか? 既にオリジナルメンバーもChrisひとりではあるが、Jonが居なくてもyesは成り立つが、Chrisのベースが無くなるとyesではなくなってしまうので、Chrisには頑張ってほしい。あと、ジャケットの中に黒豹が居ることにニンマリしてしまった。2 people agree with this review
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ロック飯店心斎橋店 | 大阪府 | 不明 | 10/June/2011
ボーカルがジョン・アンダーソンでなくともイエスが成立する事は、「ドラマ」で証明された。 そして今回如何なる天啓か、その「ドラマ」でメンバーとなったトレバー・ホーンとジェフリー・ダウンズ即ちバグルズの二人が参加する事となった。 「ドラマ」の後、片やアート・オブ・ノイズや復活イエスでプロデューサーとしての地位を揺るぎなき物としたトレバー。片やスティーブ・ハウ達と共にエイジアを結成し、以来約30年イエス同様メンバー交代の激しいバンドの屋台骨であり続けたジェフ。 「ビッグ・ジェネレイター」以来のホーンによるプロデュースでボーカルを務めるのは、ここ数年ステージでジョンの「代役」を務めているベノワ・デイヴィッド。遂に本作で「代役」の肩書きが外れる訳だ。 そして過去に実は歴代のイエスのキーボーディストの中で最も好きなのはトニー・ケイだと発言した、派手なソロプレイより曲全体のアレンジを得意とする裏番長系プレイヤー・ジェフに、鉄壁のアラン・クリス・スティーヴを加えた五人で演奏される本作。 ハイライトはやはり幻の名曲「フライ・フロム・ヒア」のスタジオ録音による完成版だ。ドラマ・ツアーで演奏され、後にバグルズとしても録音されながらアルバムには未収録となった曲である(現在ではジェフのソロアルバム、バグルズのセカンドのリイシュー盤に収録)。30年前バンドの為に書かかれた曲が遂に日の目を見る。イエスの歴史はまだ終わらない。6 people agree with this review
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