Piano Works Vol.2: 岡本愛子
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colourmeister | 愛知県 | 不明 | 18/July/2011
1960年代に、あるピアニストのラヴェルを聴き、変な音楽だと思った。1970年代にジャック・ルヴィエのラヴェル(カリオペ)を聴き、60年代に聴いたのは音やリズムが違っていたということがわかったが、ルヴィエ盤は音同士が混ざって濁るところがあり、気になった。これらと比べると、岡本愛子盤は音の正確さやリズムのニュアンスなど隔世の感がある。「クープランの墓」はやや装飾音が重いと感じるが、これは好みの問題だろう。録音の少なかった岡本愛子のディスクが少しずつ増えてくるのは嬉しい。蛇足だが、「パレード」は、埋もれていて2008年に出版された曲で、録音に加えたことは良いが、ディスクのメインタイトルにしてしまったのは違和感がある。すでにタロー盤やティオリエ盤があるし、日本人初録音というのは今や「価値」ではない。録音はクリアーで。ディレクター & エンジニアは小島幸雄。0 people agree with this review
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