The British Symphonic Collection : Bostock / Royal Liverpool Po, etc (10CD)
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ぷぅさん | 兵庫県 | 不明 | 23/February/2021
まずアーノルドの5番シンホニーがよかったです。こんな楽しげで(楽しげな曲は鼻につくのが多いがこれはつかない)、美しげな曲はそうはない。こうして詰め合わせ販売されると片隅にひっそり咲く花のようでまたどれもいじらしく美しい。これは間違いなく買いです。下世話な言い方だが。0 people agree with this review
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レインボー | 不明 | 不明 | 14/August/2016
ダグラス・ボストックとクラシコ・レーベルが共同で制作してきたブリティッシュ・シンフォニック・コレクションシリーズを激安CDボックスで有名なメンブランが纏めた物である。 主にミュンヘン交響楽団を振った録音が中心だが、ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団や、王立ノーザン音楽学校交響楽団と言った本場イギリスの有名所や、デンマークのオーフス交響楽団等々、様々な所を振っている。 この中では、リヴァプールのオケが上手いが、その他もなかなかである。 何よりこのセット、普通ならホルストやエルガー(とデューリアスぐらい)しか知らないであろう近代イギリスクラシックを纏めて安価で聴けるという点は何より貴重。 CDは厚紙に入っている(いわゆるスリム仕様)音質等は十分聴けると言って良いだろう。2 people agree with this review
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TK_Junk | 大阪府 | 不明 | 04/February/2015
他のレビュアーのおっしゃる「英国音楽」を,いちどじっくり聴いてみようと思い,購入しました。 演奏も良く,10枚組でお得なセットだと思います。 メンブランの10枚組シリーズでは,「ニールセンボックス」にもたいへん興味を惹かれ,先日購入手続きをしました。 今,メーカから取り寄せ中とのことで,届く日が楽しみです。0 people agree with this review
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ot | 福島県 | 不明 | 06/April/2012
このCDボックスで、初めてルース・ギップスという作曲家を知りました。 女流作曲家で、ヴォーン=ウィリアムズの影響下にあった人なのですね。 (しかも、1999年と近年までご存命だったとは!) 交響曲第2番は、悠揚たる自信に溢れた名作です。 英国音楽が好きで数多くの作品を聞いてきたつもりですが、まだまだこのようなすばらしい作品があるのですね。 この作品の存在を知ることができたというだけで、大満足です。 もっとギップスの作品を聞いてみたい!!3 people agree with this review
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フルシチョフ | 東京都 | 不明 | 24/October/2011
CD3のディーリアス:メロドラマ『頂にて』がこのBOXセットの 白眉ではないかと思います。詩に寄り添うオーケストラの実に 雄弁なこと!ヒアリングがシンドイなどと言わずに、虚心坦懐 に聴いてみてください。発音は明瞭、単語もそれほど難しくなく、 おおよその意味は聴き取れると思います。何回も聴くに値する 名演です。 その他マイナー作曲家たちの作品は、マイナーなだけあるな、 という感じでしょうか。残念ながら。2 people agree with this review
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Afrogdescendsintothepentagonalpond | 東京都 | 不明 | 03/July/2011
以前にClassicoレーベル(デンマーク)から出た、British Symphonic Collectionシリーズの各単発CDのうちから、10枚をBoxセットにしたものだが、なぜこの10枚を選んだのか、など、相当に疑問がある。例えば、CD3のDelius作品集は、単発時はトラック数全18で、そのトラック9には、Grieg作曲、Delius管弦楽編曲のNorwegian Bridal Procession(3分24秒)が収録されていた。しかし、このBoxセットではわざわざこのトラックが削られ(BritishというBoxタイトルに、ここまでこだわる必要があっただろうか?)、全17トラックに減らされている。さらに、同CDの第9トラック以下に収録のPaa Vidderne:Melodramaは、管弦楽に合わせて英語の詩が朗読される作品だが、単発CDでは付属ブックレットにこの詩が全文載っていたのに対し、本Boxセットには何の解説書も付いていないから、延々計40分も英語の朗読を聴かされるだけ、という羽目になる。コスト削減と英語圏の販売を主に想定した結果かもしれないが、日本人には、英語(ヒアリング)にかなり堪能でない限り、相当にしんどい。CD3は、これに替えて、シリーズのうち他に出ているCD(例えば、BrittenとIrelandのピアノ協奏曲、またはGordon Jacob作品集等)を収録して欲しかった。5 people agree with this review
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ポポイ | 不明 | 不明 | 18/June/2011
まず収録情報の訂正。CD5にオーケストラのための変奏曲(イギリス民謡組曲のゴードン・ジェイコブによる編曲)とありますが、これはブラス(金管)バンドのために書かれた変奏曲をアレンジしたもので、有名な「イギリス民謡組曲」とは別物です。ご注意を。でも「変奏曲」もRVWらしいいい曲。ちなみにCD6の『ハンプシャー』組曲は、「吹奏楽のための第2組曲」と同じ。自分はこちらのオケ版のほうが好き。全体に、オケが細身なところがあるものの、内容、音質、価格とも素晴らしいセットだと思います。1 people agree with this review
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蓮華人 | 千葉県 | 不明 | 07/June/2011
30組のエルガーコレクターエディションがあるのだから、たとえ「秘曲集」と言っても相当数ダブルだろうと思いきや、もろダブりと見られるのは交響的前奏曲「ポローニア」くらい。「インドの王冠」の「万歳、永遠なるインド」はなさそうだし、「帝国行進曲」もOp.24とは別の曲だろう。未完のPコンを含め、聴いてみたいと欲が出そうな、いけないセット。ボストックはいろいろな演奏を聴いたが、なかなか聴かせ上手。価格も価格だけに、すぐ「購入」をチェックしてしまった。明日にも手元に。楽しみだ。2 people agree with this review
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MISPRISIONER | 東京都 | 不明 | 05/May/2011
キーワードを入れれば、それに相応するデータがほぼ漏れなく表れる現在とは違い、毎月音楽雑誌に載る新譜リスト片手にショップの店頭を実際に当たるしかなかった前世紀(まあ、今世紀に入っても数年はそんな時代が続いた)。これまで、「こんなCD、誰も買わないんじゃないですか? いいえ、私が買います」的な珍品ばかり追ってきた私だが、もちろんこの「The British Symphonic Collection」も出るたびに買ってきた(本当、他にはどんな人が買ってたんだろう)。しかし、本盤の詳細を見たら、1枚だけ買っていないものを発見。その1枚のためだけにこのセットを買わなければならないのだが、10枚買ってもオリジナル盤の半分以下の価格なのには驚かされたなぁ・・・。2000年前後の録音だから、音質についてグダグダ言うような類の録音ではないが、収録曲のレア度はASVの「イギリス軽音楽曲集」やDUTTONの「エポック・シリーズ」よりは低めになっているので(少なくとも、少しでもイギリス音楽をかじったことがある人なら、誰でも知っているような作曲者名のディスクが殆ど)、入門編を卒業したい人にはピッタリなセットだ。これらの曲が、いつまでも多くの人に聴かれないのが不当か妥当か、是非とも自分の耳で確かめてみては如何か。6 people agree with this review
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