Piano Concerto, Piano Trio, Etc: Bashkirov(P)Svetlanov / Ussr State So Etc
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レインボー | 不明 | 不明 | 05/November/2011
ヘルマン・ガリーニンは1922年生まれで1966年に亡くなったソヴィエトの作曲家。 ショスタコーヴィチとミャスコフスキーに学んだそうだ。 このCDに収録されているのは、独奏を伴う管弦楽曲と室内楽曲で収録曲は以下の通り。 ピアノ協奏曲 3つのソナタ ピアノ三重奏曲 アリア である。 この中ではピアノ協奏曲がちょっと現代音楽的で面白い。 これ、スヴェトラーノフが伴奏を務めていて、この指揮者らしい強烈な音楽となっています。 アリアは独奏ヴァイオリンと弦楽オーケストラのための9分程の作品で、このCDの中では唯一、現代音楽要素はなく、寧ろチャイコフスキーにも通じるような叙情的でロシアン・ロマンテックな作品で、もっと知られても良いと思います。 私は知らない演奏家による演奏でしたが、曲への共感に溢れた大変優れた演奏です。 録音は全体的にはまぁまぁ。 おそらくメロディアの所有する音源からの編集盤なのでしょうが、この手のCDは廃盤になるとなかなか復活しないので、興味のある方は入手出来るうちの購入をおすすめします。0 people agree with this review
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ユローヂィヴィ | 大阪府 | 不明 | 09/June/2011
ヴァイオリンと弦楽オーケストラのためのアリアが良かった。 44歳の若さで亡くなっているがもうすこし生きていたら独自の作品を書いていたかもしれない。 自分の芸術の模索半ばで亡くなっている。 ピアノ三重奏ではバッハに学んだものを出して来たり、ピアノ協奏曲ではどこかガーシュインのようだったり面白い所はいくつかあった。0 people agree with this review
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