C.kleiber: I Am Lost To The World
Customer Reviews
-




(3 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts)
Showing 1 - 3 of 3 items
-




仔牛ののぶちゃん | 大阪府 | 不明 | 25/September/2011
休日に一気に通して観ました。ちょっと考え込みました。カルロスはもっと高いモノを目指しているのに、楽団員達はもうこの位でいいじゃないか、との態度で反応する(特に有名楽団の人たちほど)、このようなことは現実社会の色々な分野でありますよね。一所懸命の人が浮き上がる、本当に指揮者は大変、変人と言われるほどでないと一流とは言えないのでしょうね。そう言う人たちをしっかり見抜いて支えないといけない、聴衆にもおおいに責任がある、やはり考えさせられます。2 people agree with this review
-




あるかな | 東京都 | 不明 | 30/July/2011
このドキュメンタリーのタイトル「Ich bin der Welt abhanden gekommen」はマーラーのリュッケルト歌曲集から取ったのですね。NHKやDVDの邦題にそれが反映されていないのは、関係者が気が付いていないということでしょうか。・・・まあ、僕も今日気がついたのですが。 日本語訳では「私はこの世に忘れられ」 僕はこの世から姿を消してしまった。 そこでは多くの時間を無駄に過ごしてしまった。 消息を聞かなくなってから随分経つでしょう。 きっともうすっかり死んだと思われているんだろうな。 そう思われても、僕にはどうでもいいこと。 何も言うことはないよ。 だって本当にこの世では死んでいるんだもの。 世の中の騒がしさの中では死んでしまって、 僕だけの静かな場所で安らいでいる。 至福の中で、愛の中で、 僕だけの歌の中でひとりで生きているんだ。 ああ、あまりにカルロスの生涯をぴったり表現しているじゃないか・・・6 people agree with this review
-




JCS | 神奈川県 | 不明 | 11/June/2011
今日届いて早速・・先月だったかNHKが何週間か連続して放送した特集の最初のもの。見落としたので、待ち遠しかった。見ることができたもう一つのものより、ずっと面白い。特に、友人だったというムーティの言葉。音声だけだが、有名なテレーズ事件のやりとりも聴ける。休憩にしよう、と言って立ち去ろうとするところまで。バイロイトでのトリスタンのリハーサルで、指揮者だけを正面から映したシーンが、ところどころに差し挟まれ、合計すればかなり長時間。やはりスゴイ。どう考えても、どう見ても、普通の人ではなかった!ファン必聴。(まだ日本にはゲイシャガールがいる、と思っているドイツ人には驚いた)1 people agree with this review
Showing 1 - 3 of 3 items
