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Mahler (1860-1911)

SACD Symphony No, 3, : Honeck / Pittsburgh Symphony Orchestra, Pittsburgh Mendelssohn Choir, De Young, etc (2SACD)

Symphony No, 3, : Honeck / Pittsburgh Symphony Orchestra, Pittsburgh Mendelssohn Choir, De Young, etc (2SACD)

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  • ★★★★☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  12/July/2011

    ホーネックのマーラー。これまでの第1番と第4番については、私はよいレビューを書きませんでした。さて、今度は大作の第3番。これはすばらしい!立派な出来栄えです。今回もホーネックは、あれやこれやいじくりまわしているのですが、前2曲とは違って、今回は曲の方がびくともしない。なので全体のトーンが落ち着いた感じになっています。まず何と言っても第1楽章がすばらしい。冒頭から実に晴朗感に溢れていて、スコアの指示通り、力強い開始です。第2楽章以降が、録音ともども、弱音部に拘泥しすぎていささかひ弱になってしまったのは惜しいのですが、それでも全体の充実感はなかなかのもの。声楽陣はまあまあ。ピッツバーグ交響楽団ってえのはこんなに優秀な楽団だったんですかねえ!!感心することしきり。ホーネックのもと、士気が上がっているのでしょうか。別項で、スラトキン&デトロイト交響楽団についても同様に賛辞を呈しておいたのですが、ビッグ5(3だっけ?)以外の地方オケがいい仕事をしています。見事ですな。最高とまでは行きませんでしたが、今回の第3番、ホーネックさん、立派な成果です。

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