Symphony No, 5, Egmont Overture (1947), Great Fugue (1952): Furtwangler / Berlin Philharmonic (Single Layer)
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HIDE | 神奈川県 | 不明 | 08/August/2011
6月22日はフルトヴェングラー・ファンにとって特別な日だった。EMIから「トリスタン」「フィデリオ」「ワルキューレ」、UNIVERSALから「第五」「グレート」「シューマン4番」が発売される日だったからだ。もちろん発売当日に全部買った。ワクワクしながら家に帰り「第五」をかけた。「!!...」何だこの音は!思えば今から43年前、初めて買ったLPがこの「第五」だった。今でも大事に持っている。その音は曲の隅々まで耳に焼き付いている。やっとSACD化されたというのに、あんなに期待していたのに...この音は何だ!音が全く前に出てこない。涙が出た。こんな音じゃなかった。他の方は皆絶賛している。だが私は納得できない。1990年頃に出たPOCG2131の方が遥にましだ。ヒスノイズを無暗にカットしていないからである。UNIVERSALのリマスタリング担当者には厳しい反省を求めたい。 なお、EMIのSACDリマスタリングについては、セッション録音に限りという条件で絶賛を惜しまない。特に「ワルキューレ」。43年前のLPでも聞けなかった「本当のフルトヴェングラー」がここにある。10 people agree with this review
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