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Berlioz (1803-1869)

SACD Symphonie Fantastique: Ozawa / Saito Kinen Orchestra (2010 New York)(Single Layer)

Symphonie Fantastique: Ozawa / Saito Kinen Orchestra (2010 New York)(Single Layer)

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  • ★★★★★ 

    テリーヌ  |  Hyogo  |  不明  |  03/July/2017

    幻想交響曲は過去膨大な録音が世に出たのですが、鐘選びをはじめ、多様な演奏を比較する楽しみがある曲です。「小澤さん&サイトウ・キネン・オーケストラ」のこの録音は完成度が高いと評します。鐘選びも品位あり、すべての楽器が上質の響きです。

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  • ★★★★★ 

    テリーヌ  |  Hyogo  |  不明  |  03/July/2017

    幻想交響曲は過去膨大な録音が世に出たのですが、鐘選びをはじめ、多様な演奏を比較する楽しみがある曲です。「小澤さん&サイトウ・キネン・オーケストラ」のこの録音は完成度が高いと評します。鐘選びも品位あり、すべての楽器が上質の響きです。

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  • ★★★★★ 

    恐怖のタヌキ男  |  不明  |  不明  |  06/July/2011

    前日のブラームス1番に続く小澤征爾の復活ののろしです。幻想、ブラームス1番となると小澤の師匠のひとり、ミュンシュの十八番であり、この幻想、熱っぽく、ゲルマン的な雰囲気と、ラテン的な色彩を両立させています。ライヴの熱気もあり、一発ライヴでやや荒さもありますが、今の小澤の完成度を見るものがあり、小澤の情熱が音となった稀有のCDです。

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  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  25/June/2011

    本盤におさめられたベルリオーズの幻想交響曲は、昨年12月にニューヨークでおこなわれた小澤の病気療養後の復帰コンサート(2日目)の記録である。既に従来盤で発売されているブラームスの交響曲第1番(14日)も小澤渾身の大熱演であったが、その翌日(15日)の幻想交響曲も凄い演奏だ。小澤は、若い頃からフランス系の音楽を得意としており、とりわけ幻想交響曲を十八番としていた。これまで、トロント交響楽団(1966年)、ボストン交響楽団(1973年)及びサイトウ・キネン・オーケストラ(2007年)の3度に渡って録音を行っており、それらはいずれ劣らぬ名演であった。したがって、今回の演奏は4度目の録音ということになる。確かに、本演奏においては、小澤自身も病が癒えたばかりで本調子とは言えず、オーケストラもホームグラウンドではないことから万全とは必ずしもいえないところであり、演奏の安定性の観点からすれば、前述の3種の名演にはかなわないし、本演奏上の瑕疵などについて指摘することは容易である。しかしながら、本演奏にはこれまでの名演とは比較にならないような、小澤のこの演奏にかける直向きさや気迫、そして執念が漲っており、小澤の渾身の命がけの指揮が我々聴き手の肺腑を打つのである。これぞまさしく入魂の指揮と言えるところであり、火の玉のように燃え尽きんとする小澤に導かれたサイトウ・キネン・オーケストラも大熱演を繰り広げていると言える。また、小澤&サイトウ・キネン・オーケストラによる壮絶な演奏を固唾をのんで見守るとともに、演奏終了後にスタンディング・オヴェイションとブラヴォーの歓呼で応えた当時の聴衆も、この大熱演の成就に大きく貢献していると言えるだろう。正に、本演奏は前日のブラームスの交響曲第1番と同様、指揮者、オーケストラ、そして聴衆が作り上げた魂の音楽と言えるところであり、このような高みに達した音楽に対しては、細部に渡る批評を行うこと自体がおこがましいことと言わざるを得ない。我々聴き手は、ただただこの崇高な至高の超名演を味わうのみである。録音も素晴らしい。シングルレイヤーによるSACD&SHM−CD盤は間違いなく現在のパッケージメディアにおける最高峰の高音質であり、小澤による至高の超名演をこのような極上の高音質で味わうことができるのを大いに喜びたい。

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  • ★★★★★ 

    KANA07  |  石川県  |  不明  |  18/June/2011

    1発勝負のライブなのでミスや観客の咳など聞く前気になったが、ほとんど気になるものはなく演奏も録音もすばらしい作品に出来上がっている。 余韻の効いた出だし、迫力満点の4,5楽章。SACDによるティンパニ、バスドラの威力も強力。最後の盛り上がり(加速)もすばらしい。新たな決定盤の出現か。

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