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CD Klaus Tennstedt Great EMI Recordings : London Philharmonic, Berlin Philharmonic, Chicago Symphony Orchestra (14CD)

Klaus Tennstedt Great EMI Recordings : London Philharmonic, Berlin Philharmonic, Chicago Symphony Orchestra (14CD)

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  • ★★★★☆ 

    SEGOVIA  |  愛知県  |  不明  |  11/March/2017

    全体的な表現の力は薄いように思うが、いろいろな音が聞こえてき、あまり気にしていなかったパートに光を当てることで音楽の構成がはっきり浮き出てくる印象。録音も決して悪くはない。

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  • ★★★★☆ 

    室長鉄男  |  新潟県  |  不明  |  14/September/2016

    また どうして?という残念な気持ちでいっぱいだ。それにしてもこれはひどい!。録音である。高域が強調されまくって、結果、低音が消され、まったくといって低音が響かず音楽としてバランスを欠くものになっている。シンバルはバーンでなく甲高いシャーンである。これはセッション録音だからだろうか?距離のある客席にはまったく伝わらない異質な音だ。弦楽器もそうだ。キーキーと泣きっぱなしだ。普通にいうと「ドンがないシャリシャリ音!」。モニタリングで商品化前にチェックしたはずであろうに。。。。 小生のアンプは出力減と歪増を嫌い音質補正回路が組み込まれていない。だから高域を抑え、低音をブーストする音質補正できない。どうしようか?自作スピーカーのツウィターのコンデンサーを変えて高域カットせねばとも思う。BOXで最も期待していたワーグナーの管弦楽集(CD 10,11)の録音状態が特にひどい。しかし演奏はカラヤンのもの双璧かと思う名演だ。ま、モノラル同様 割り切って聴くことにする。幸いデジタル(セッション)がほとんど。これぞリマスター期待である。ワーグナー以外、まま 聴ける状態にあるし総じて演奏が素晴らしいので星4つのレヴューとあいなった。

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  • ★★★★☆ 

    kery  |  神奈川県  |  不明  |  12/December/2011

     1978年以外はデジタル録音である事もあり音質に不満は無い。それでいて各楽団の演奏が楽しめるこの枚数は、お買い得間違いない。ブルックナーの交響曲はなかなか良かったです。

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  • ★★★★☆ 

    音盤一筋三十年  |  東京都  |  不明  |  26/May/2011

    テンシュテットに関しては、過去、じっくり試聴した記憶が殆どない。14枚の組物企画ながら、既存所有の盤と重複することなく、今回が初購入。ということで、まっさらな状態で聴いた結果を列挙します。A=マーラー第1番、B=「ニーベルングの指環」の音楽、B〜C=新世界、C=ブラームス第1番、シューベルト第9番、ブルックナー第8番、レオノーレ序曲第3番、ワーグナー序曲・前奏曲(「ローエングリン」第3幕への前奏曲はB)、ツァラトゥストラ、田園、“無印”=英雄、フィデリオ序曲、ハーリ・ヤーノシュ、キージェ中尉。(記載のない楽曲は未聴) マーラーが圧倒的な名演。第1楽章、曲想の抉りが鋭く、微妙なテンポの揺れ動き、表情付けや響きのコントロールが実に美しい。バーンスタインの新旧両盤や、ジュリーニ(シカゴ響)、ベルティーニやコンドラシンの名演を超えて、ワルター不滅の名演に迫る勢い。演奏終了時の聴衆の熱狂的な反応も素晴らしい。他の曲では、シューベルトやブラームス、ドヴォルザークなど、総じて力演が聴かれるが、今ひとつ燃焼度が高まれば、さらに良い演奏になったと思われる。しかしながら、多少の出来不出来はあっても、常に崩さぬ真摯な指揮ぶりは強く印象に残ります。

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