Died In The Wool -Manafon Variations
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WEATHER BOX | 東京都 | 不明 | 02/June/2011
Disc1 新曲ABDEIKのうち、B「I should not dare」D「A certain slant of light」が素晴らしい。Dは亡くなったMick Karnへ向けてのものだが俗っぽい感傷はここにはない。DavidはMickの死について何を思ったのか。『Manafon』収録曲も全てオケを仕立て直し、ストリングスを縦横無尽に操ってアルバムタイトルのとおりwoolのような柔らかい感触に。 ソロ名義ではこの10年乾ききった先鋭的な路線を突っ走ってきて、それはそれで驚異的だった事は間違いない。今後は「ソロでの実験」「課外活動でのpop」と分離せず、例えば自作『brilliant Trees』あるいはBowie『Low』Roxy『For Your Pleasure』のように、優れたメロディメーカーとしての魅力と前衛を一枚のアルバムにバランスよく同居してくれたら、万人が認める神盤になる筈。 ラストを飾るK「The last days of December」を聞き、その必要性を強く感じた本作だった。 Disc2の18分の及ぶインスタレーション曲にもDavidにしかできないロマンティックなランドスケープが欲しい。日本盤にはDavid・藤倉大・Erik Honore & Jan Bangの翻訳解説あり。0 people agree with this review
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