Tony Macalpine
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まるむし | 兵庫県 | 不明 | 27/June/2011
ソロアルバムとしては「Chromaticity」以来約10年ぶりとなる本作は、ギター以外にもキーボード、ベースまでもプレイしている意欲作となっている。彼のソロアルバムの場合、音楽性が「ネオクラシカル系」かジャズ、フュージョン系の「それ以外系」かということで、評価や好き嫌いが決まるようなところがあるが、今回は残念ながら(?!)「それ以外系」に属するかもしれない。しかし、今作は過去のどの作品の作風にも近くなく、これまでのどのアルバムよりもヘヴィーメタル色が強い。また、手数の多いドラムをはじめとしてドリームシアター的なプログレ色も強い。また、彼の持ち味でもある流麗な流れるようなプレーズは今回は影を潜めており、時折奏でられる東洋音階的な摩訶不思議なフレーズが「ネオクラ度」を下げている。しかし抒情的なアコースティックギターやピアノ(独奏曲はない)も聞け、彼の幅広い音楽性も十分に垣間見ることができる。これだけヘヴィーメタル色を強めるのなら、1stや2ndにあったファストチューンが1、2曲欲しかった。1 people agree with this review
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