Journey

CD Eclipse

Eclipse

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  • ★★★★☆ 

    つなさん  |  岡山県  |  不明  |  26/August/2011

    フィリピン出身のアーネル・ピネダ(vo)を迎えての2作目、バンドとしては通算14作目のスタジオ・アルバム。アーネル・ピネダが加入してからは、バンドが昔の勢いを取り戻し、その勢いのままニュー・アルバムを作った為か、ポジティブな雰囲気が漂う。それはメジャーだった80年代よりも、70年代に近い感じが楽曲からも伝わってくる。 おすすめ・・・・BCDEFHIJ

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  • ★★★★☆ 

    JavaTeaMan  |  INDONESIA  |  不明  |  27/June/2011

    Human Feelは新しいタイプの曲でドラムが印象的、 To Whom It May Concernは掴みバッチリなバラード。 ResoneteはAORなバラード。この3曲が特に良いです。 どの曲も5分超えですが、アーネルのボーカルが前作より表現力が増している。 アルバム全体としては特に可も無く不可もなく往年のジャーニーと比べてちょっと平凡。 前作のNever Walk Awayのような曲が欲しかったな。

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  • ★★★★☆ 

    YY  |  埼玉県  |  不明  |  14/June/2011

    おなじみのスカラベ(黄金虫)のアートワークといい、一部のアルファベットを数字に模したアルバムタイトルの表記といい、往年のファンにとっては、もうジャケットを見ただけで全盛期のジャーニー復活の予感に期待が膨らむ。個人的には、スティーヴ・ペリーを超えるジャーニーのシンガーはいないとの思いは未だに消せないが、それでもアーネルはもはや「ペリーの比較対象」ではなく、「歴代シンガーの一人」であり「現在のシンガー」。バンドのフロントマンとしての存在感を発揮している。内容は、と言えば、エンディングのインスト部分を含めて文句なしにカッコいい@、ポップでメロディックなミドルテンポのD、そして、さすがの職人芸に思わず唸ってしまうバラードナンバーのIあたりがオススメ。前作・前々作は、ミキシングのせいなのかサウンドの薄っぺらさに不満が残ったが、本作は音の厚みもOK。全盛期の「Escape」「Frontiers」並みの完成度?いや、近づいた...かな?

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  • ★★★★☆ 

    shigeshige  |  東京都  |  不明  |  08/June/2011

    僕は、前作の”Revelation”を高く評価した。 voが欧米圏外のアジア人だったので、不安に感じた人は正直多かったと思う。 アルバムを聴いて大勢の人が期待を裏切られたのではないか?非常に良い意味で。 S.オウジェリーに続いてS.ペリーに似たシンガーなのは、もう仕方がない。 そういった不安をねじ伏せるほどの力量を新しいシンガーが見せつけ、アルバムも非常に分かりやすく、 そしてインパクトのあるものだった。 このアルバムで難点を挙げるとすれば、S.ペリー似なシンガーしか見つけられなかったことと、過去の 名曲に匹敵する曲がないことくらいで、個人的にはあまり問題ではない。新しいシンガーを紹介するには 最も効果的な魅力的な方法をJOURNEYが選択したからだ。 事実、米国本国でも大ヒットした。とはいってもアルバムの純粋な評価や新しいシンガーに対しての期待 だけでこれだけ大ヒットしたわけではない。 上記の2つに加えてマーケティング戦略がうまく機能した賜物だった。 米国本国では、ニューアルバム1枚とセルフカバー1枚の2枚組みは全世界共通だが、チリ公演のDVDを加えた 3枚組み仕様として、当時の日本円で1,200円未満で発売されたので、コアなファン以外の幅広いファン層にアピ ールできた結果なのである。アーティストにとっては厳しいやり方だが、その分ライヴでJOURNEYの実力を存 分に魅せ付けたので、販売元にとってもJOURNEYにとっても結果的に大成功だったのだろう。 KISSも同様の方法で大成功したし、AC/DCもJOURNEYやKISSのような豪華な仕様ではないが作品を通常よりも 安価に販売したことで2バンド以上の大成功を収めている。恐るべしWalmart... 前置きは長くなってしまったが、”ECLIPES”は前作での戦略や地道なライヴ活動に支えられた形でヒットして いるが、前作のような話題作にはならないかもしれないが、素晴らしい出来だと思う。 ”GENERATIONS”の重い印象に似ているが、それよりは若干カラフルに仕上げられている。注文があるとすれば、 分かりやすい曲が2,3曲あれば文句なし。アーネル辞めたらバンドを解散します、みたいな意気込みが存分に 感じられる力作。もうシンガー代えないでください。

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  • ★★★★☆ 

    たけ  |  神奈川県  |  不明  |  06/June/2011

    ぺりー加入前の3部作の音楽性にエスケイプとフロンティアーズで確立した音楽性のエキスを注入し、現代風にアレンジしたような感じです。アルバムとしての曲構成・バランス感はもう一工夫欲しかったところ。 前作はアーネル加入効果によりビジネス的にも大成功だったと思いますが、今回はわかる人には名盤、産業ロックを期待する人には期待ハズレかも。 ただ、現在の音楽シーンに辟易している方には超お勧めです!!

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