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Bruckner (1824-1896)

CD Symphonies Nos, 8, 9, : Walter / New York Philharmonic, Vienna Philharmonic (1941, 1953)(2CD)

Symphonies Nos, 8, 9, : Walter / New York Philharmonic, Vienna Philharmonic (1941, 1953)(2CD)

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  • ★★☆☆☆ 

    オヤジ  |  東京都  |  不明  |  15/March/2014

    第9番の24bitリマスターとの事で購入。 20年前のLPからこの音源を聴いているが、「酷い。」の一言。 live音源なので観客の騒音(咳払い等)を消すためにノイズゲート技術を最初に通してるのだが、通常の設定のままで掛けているので楽器バランスが大幅に変更なってしまっている。内容的には、高・低音部を絞っているために中音が吐出して強調されてしまっている。 具体的に言うとティンパニが一番奥にいってしまい、ウィーンpo.の弦楽器全体バランスが聞こえず第一ヴァイオリンでさえ中間ボリューム層になり金管楽器が前面で煩い。しかも53年当時の弦の艶でさえ音質固め調整のため台無し。 一応24bit処理してるので個々の楽器音は鮮明なのだが、リマスター技術者のワルターとウィーンpo.への愛情が全く感じさせない音質です。 あとダィナミック・レンジの狭さにはあきれます。 元々、ブルックナーはppとffが頻繁に多用され、その音量差も楽曲の要素なのに酷い改悪としか言えません。 現状では、この盤しか聞く事ができない演奏なので星は2つ付けました。 この演奏を判断するのなら、LP持っている人の音源を聴くのがベストと思います。

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  • ★★★★★ 

    juntaro  |  兵庫県  |  不明  |  10/October/2012

    ワルターとウィーンフィルとの「ザルツブルクの第九」はベートーベンもありますが、このブルックナーは、のちのシューリヒトの名演の本ともいうべき、内的な炎がしばしば外に溢れ出す、ワルターのタクトが縦横無尽な演奏です。録音もザルツブルク実況の中では演奏が十分堪能できます。ニューヨークフィルにはない伝統を感じさせます。

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