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Takemitsu, Toru (1930-1996)

CD Chamber Works: R.aitken(Fl)newmusic Concerts Ensemble

Chamber Works: R.aitken(Fl)newmusic Concerts Ensemble

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  • ★★★★★ 

    チバリスト  |  千葉県  |  不明  |  25/February/2021

    なぜか突然聞きたくなることがある武満徹の音楽。 その気持ちはベートーヴェンやシューベルトに向かう気持ちとはかなり異なる気がします。 日常の嫌なことを忘れるためのオアシスのような・・・このアルバムには特にその価値観を感じます。

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  • ★★★★★ 

    ニャンコ先生  |  Tochigi  |  不明  |  23/May/2013

    武満徹の美しい響きの室内楽をほぼ網羅したお得盤である。現代音楽を聴かない方も、この1枚はお持ちになることを勧めたい。水と風に関わるタイトルの曲が多いが、中でも「雨の樹」と「海へ」は深い自然の中に引き込まれていくような独特の感覚を味わわせてくれる。演奏、録音ともに申し分ない。

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  • ★★★★★ 

    AUSNAHME  |  宝塚市  |  不明  |  11/May/2008

    まさかこんな所でブライアン・イーノのアンビエント(環境音楽)への言及が読めるとは思ってませんでした。あのシリーズは、私にとってもバイブルです。武満は直接的にはドビュッシー・メシアンの作曲技法の影響下にあるのでしょうが、その音楽の目指すところはイーノの音楽に接近しているとも思います。「西洋と東洋の融合」というキー・ワードでこれらの音楽家たちは語れるかも知れません。

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  • ★★★★★ 

    AUSNAHME  |  宝塚市  |  不明  |  08/November/2007

    チェブラーシュカさん、大丈夫です、武満の娘も彼の作品があまり理解できない、と公言しているぐらいですから。(笑。でも実話)武満の魅力に触れたい気持ちもおありのようですので、僭越ながらアドヴァイスさせていただくと、彼が影響を受けた二人の作曲家、ドビュッシーとメシアンの曲をしっかり聴けば、この独特の音世界に向き合う「耳」も育つかも知れません。このCDは、選曲・演奏とも素晴らしいです!心に響く日が来るまで、大事にとっておいてね。

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  • ★★★★★ 

    タンノイおやじ  |  東京  |  不明  |  10/February/2007

    ほかに10枚ほど武満は買いましたがこのCDしか聴いていません。日本人としてすこしくやしいアルバムです。

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  • ★★★★★ 

    火へんに華  |  千葉  |  不明  |  25/July/2006

    オールソップによる管弦楽曲集より、こちらの方が武満を知るにはいいかもしれない。私が指摘するまでもなく、武満はドビュッシーやメシアンといったフランス音楽と親和性が高い。それは、構造主義的な演奏は適していないと換言し得る。色彩感に重きを置いた音楽は、即興的だったり、自発的な演奏の方が曲の魅力を引き出すことができるように思う。その点でエイトケンやNMCEは経験値の高さを見せつける。特に不満はない演奏で、安心して武満の音楽に触れることができる。選曲も武満らしさが出ていて、最初に手に取るのには適しているのではないか。

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  • ★★★★★ 

    ユーシエ  |  大阪  |  不明  |  27/June/2006

    この作品集は、新しい武満のマスターピースになるのではないかとおもう。武満にとってとくに重要であったフルートにアプローチした楽曲が多く収められ、そのどれもが感動的な名演ばかりなのだから。「ブライス」の長いフルートソロ部は明らかにジャズを喚起させるものだし、「ヴォイス」の、ことばと音が一致する厳しく劇的な瞬間には何度聴いても感動というより戦慄に近い感がある。「海へ」のフルートに追走していくギターの処理もたいへん美しい。名盤は価格に拠らない。

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  • ★★★★★ 

    タンノイおやじ  |  東京  |  不明  |  24/December/2005

    とにかく一年間で一番よく聞いたCDです。ある日このCDを聞いていると雨の降る外の風景がまるで違うという不思議な音楽体験をしました。武満のことは良く知りませんが、今はこのCDは自分の宝物です このCDのジャケットの絵の画家の作品はシンガポールで見たことがあります、たしか日本円で25万円ぐらいでした 買えばよかったと後悔しています。これを機会に武満作品を集めだしました。

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  • ★★★★★ 

    saitaman  |  saitama  |  不明  |  06/October/2004

    演奏は非常に良い。味付けしすぎず、力を入れすぎず、冷たすぎず。素朴で透明で無駄が少なくて一見なんてこと無いのだが、しかし聴いた後にほのかなさわやかさが残る武満音楽の特徴がさりげなく出ている。発売されてはすぐ消える武満のアルバムにはいいものはそれなりに多いのだが、その中でもっともお勧めのもののひとつ。選曲も良い。お買い得。

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  • ★★★★★ 

    トゥラケムス  |  東京  |  不明  |  03/October/2004

    武満の膨大な音盤の中から、まず何を他人に勧めるかというのは非常に難しい問題なのだが、この、生前より武満と親交があったカナダの音楽家による一枚は、その難しい問題に対する回答と成り得るだろう。《雨の呪文》や《ブライス》では、武満の耳の鋭さは、かつてないほどに磨ぎ澄まれ、常人には思いもつかない美を提示する。演奏の気迫も十分。これほどのディスクが1000円程度で手に入るとは時代も変わったものだ。

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  • ★★★★★ 

    エニグマ  |  石川  |  不明  |  16/June/2003

    素晴らしいの一言.

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  • ★★★★★ 

    霧島あきら  |  みやこのじょう  |  不明  |  21/May/2003

    武満徹に真面目に向かい合おうと思い、このCDを購入しました。弦レクとノヴェンバーステップス位しか知らなかったのですが、このアルバムはなかなかいいです。何と言っても音が美しいです。エイトケンのフルートも素晴らしいし、特に雨の樹は、マリンバが美しく感動的でした。

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