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Wagner (1813-1883)

CD-R Opera Overtures & Preludes: Barbirolli / Halle O

Opera Overtures & Preludes: Barbirolli / Halle O

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    レインボー  |  不明  |  不明  |  08/October/2022

    ジョン・バルビローリ指揮、ハレ管弦楽団によるワーグナー作品集。 パイレーベルが原盤との事。 ワーグナーの作品を集めたCDとしてはド定番曲ばかりであるが、演奏はなかなか良い! ここで既に言われているが、ニュルンベルクのマイスタージンガーが非常に充実した演奏内容で、第一幕への前奏曲や、第3幕の組曲等聴きどころたくさん。 他にもさまよえるオランダ人等はなかなかのもの。 ただ、ハレ菅が時々ヘボい時があり、タンホイザーでの弦楽の粗さは個人的に気になった。 録音は年代を考えると良好。

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    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  15/May/2012

    これはとってもよいディスク!バルビローリさんの至芸を味わうことができます。何と言っても傑作は、最初の「マイスタージンガー」組曲。第1幕への前奏曲は、いかにも劇場での雰囲気に溢れたもので、テンポの緩急、楽器のバランスなど、実にうまい処理でじわじわ気分を盛り上げていきます。一転、落ち着いて内省的な第3幕への前奏曲のしっとり感もよし。徒弟たちの踊りの華やかさもまたよし。いい録音で全曲が残っていればなあ〜(・o・)「タンホイザー」序曲も立派。ドラマの重みをずしっと聞かせてくれます。他の曲も全てよし。オケがちょっと弱さを見せるところもありますが(「タンホイザー」での弦)、でも別段問題はなし。録音もすばらしくて、ヒスもないし、レンジは広く取れてるし、大変優秀です。これは本当にいいアルバムでした。練達のオペラ指揮者だったサー・ジョン・バルビローリ。全曲録音がセッションでは確か三つだけというのは、本当に惜しんでもあまりあるところであります。コヴェントガーデンでのライブとか、無いのかしら。でも音が悪いと困るしねぇ。

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    guinness  |  神奈川県  |  不明  |  26/September/2011

    バルビローリのワーグナーが良いと感じたのは死の前年に録音されたマイスタージンガー第1幕の前奏曲を聴いた時からです。R.Straussの英雄の生涯を録音したついでに?ロンドン饗と録音したものです。評論家の藤野竣介氏が「壮麗無比、腰が抜けるほどの題名だと思う」との一言ですぐ探しまわったら、時同じして「20正規の大指揮者」シリーズでのバルビローり特集の冒頭に入っています。むむ、、、、おそるべしバルビ!!完全に彼の音楽になったワーグナーです。 これは遡ること10年前の1959前後のステレオ録音 購入お勧めまします!!

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