Wind Power-concert Band Repertoire Highlights
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レインボー | 不明 | 不明 | 20/May/2021
このCDはデ・ハスケと関係出版社の2011年度の新譜を収録したアルバムとなっています。 吹奏楽のための新曲からポップスのアレンジまでをとりあえず集めましたと言った選曲です。 ただ全体的に3分前後の短い小品中心の選曲となっています。 演奏は様々な団体の音源を集めて収録した編集盤。 ノルベール・ノジー指揮、オランダ王立陸軍ヨハン・ヴィレム・フジョー軍楽隊はバックリー作曲の『サンダーバード』のみ登場。 コンサート・マーチに属する曲で安定した演奏はさすがでしょう。 ジャック・スタンプ指揮、インディアナ大学ペンシルヴェニア・ウィンド・アンサンブルはヘイゾの序曲、『ゴー』を収録。 指揮のスタンプは指揮者、作曲家として著名な人物。 演奏は曲調もあり全体的に前へ前へ行こうとする意思が感じられるがアンサンブル自体が荒いのが残念。 日本の作曲家では八木澤教司の作品が3つ取り上げられている。 ファンファーレ『天と大地からの恵』『ラルゴ』は八木澤教司指揮、東北福祉大学吹奏楽部の演奏。 ワコーレコードから出ている作品集と同じ音源の模様。 作曲者の自作自演というわけだが、意外と上手い。 もう一つは『西風に揺られて〜熱き心の鼓動が鳴り響く』でこれは陸上自衛隊西部方面音楽まつりで西部方面管区合同音楽隊によって初演されたもの。 このCDは初演団体の一つ、高橋充3等陸佐指揮、陸上自衛隊西部方面音楽隊の演奏で収録されたもの。 自衛隊らしい安定した技術とドラマティックな演奏が聴きどころ。 ヴァルター・ラツェク中佐指揮、ドイツ連邦軍軍楽隊の演奏は、『ライオン・シティ・フェスティバル』『カラーズ・オブタイム』『ウィンド・パワー』を収録。 ヨーロッパの軍楽隊らしいしっかりと鳴るブラスと、安定感のある演奏が特徴。 CDの中で1番多く演奏しているのが、ミッドウェスト・ウィンズという団体。 指揮者の記載がない上に、生演奏中心だが一部機械打ち込みの演奏があるなど詳細は不明だが、録音用に集めたメンバーによる即席団体なのだろう。 腕前はまずまず。 録音は様々な機会に録音された物を集めたわりには聴ける。1 people agree with this review
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