From Paris To Vienna-unforgettable Melodies From Golden Age
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yk | 京都府 | 不明 | 17/April/2016
タイトルは ”From Paris to Vienna” から ”Wiener Leichte Klassik” に変わり、背景のエッフェル塔はウィーンのカールス教会に化けています。恐らく内容は変わっていないと思われますが(一曲一曲確かめていません・・・)、どなたかが書いておられるようにウィーンの方に重きを置いた選曲なのでタイトルも変えたのだと思われます・・・・良心的ですね・・・。 音は昔の”電蓄”で聞くLPの様におおらかで、演奏も選曲も玉石混合の見本のようです・・・・が、締めるべきところは締まっていて、ただの素人の編集とも思えないところもあって、とても楽しめました。1 people agree with this review
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蓮華人 | 千葉県 | 不明 | 01/March/2012
ふっと掛けてみて、あ、良いなぁ…、というような、まかり間違っても腰を据えてではなく、何か聴きたいのだけれど、選びきれないような、何か頭の中がぐちゃぐちゃになっているような時、まるでお神籤を引くように一枚取り出して聴いてみる。まあそんなボックスだと思います。CD5のショルティの軽騎兵なんか、恥ずかしいほど盛り上げてくれて最高。ショルティのウィーンフィルとのスッペは4曲そっくり入っていて、これだけでも十分、この価格に見合う内容。スッペの演奏は数あるだろうが、これほど燃え上がる爆演は他の追従を許さないもので、一時期シューマンの序曲集と一緒にディスク化されたが、買っていない人はラッキー。「ウィーンの朝昼晩」のコーダで炎上するウィーンフィル!うーん絶対あり得ない。さすがショルティ。でも「こんなの振れるか」という感覚がなきにしもあらずだが。とまれ最高を。4 people agree with this review
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レインボー | 不明 | 不明 | 21/March/2011
『パリからウィーンへ』というタイトル通り、フランスとオーストリアの作品を集めたCDで、主に、オッフェンバックやスッペ、シュトラウスやツィーラーといった作曲家の親しみやすい作品を集めた物です。 中にはなかなか録音を目にする事が難しい、珍しい曲も収録されています。 このCD、半数はカラヤン&ウィーン・フィル、フィルハーモニア管(EMI)や、ボスコフスキー、アンセルメ、ショルティ(デッカ)といった大手の有名な音源が半分を占めていますが、もう半分は、ハンス・ゲオルク・オットーやパウル・ブルクハルト、アントン・パウリク、ロベルト・シュトルツ、ウィリアム・スタインバーグと言った往年の指揮者の、それも今ではこのCDでしか聴けないような音源も多く、うれしい収録です。 古くは40年代から、新しくは80年代位まで、様々な時期の録音ですが、年代を考えれば音質は悪くないでしょう。3 people agree with this review
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