From Paris To Vienna-unforgettable Melodies From Golden Age
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JCS | 神奈川県 | 不明 | 27/August/2011
「パリからウイーンへ」の英語のタイトルは、19世紀後半にパリとウイーンで流行つてゐた曲、といふ意味のやう。フランス物は、沢山のオッフェンバッハを除けばドリーブとビゼーが少々、マスネとシャブリエ、ラヴェルが一曲づつ。あとは全部ウイーンで流れてゐた音楽なのでは。7割くらゐがさうなのでは。 奏者の変はり種は、フランク・プウルセルと彼のグランド・オーケストラ演奏の二曲。この手以外の音楽もやった有名大家を数へてみたら、カラヤン、ショルティ、クラウス、アンセルメ、ビーチャム、プリッチャード、クリップス、フリッチャイ、アルヘンタ、スタインバーグ。以上、だいたい登場多い順。クリップス以下は一曲のみ。いつそのこと日本人は誰も知らない演奏家ばかりだつたら、もつとおもしろかつたかも、と二枚聞いて思つた。 いくら安くても十枚はやはり多い。さあてどうやつて聴かうかな。皆さんどうしてゐますか?1 people agree with this review
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