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Paul Laine

CD Stick It In Your Ear

Stick It In Your Ear

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  • ★★★★★ 

    蒼詩  |  三重県  |  不明  |  17/February/2012

    「ポール.レイン」と言う名を聞いてもピンと来ないが「デンジャー.デンジャー」の2代目(Vo)と言うと「あ〜〜」と思い出す人も多いのでは?本作は「カナダのBON JOVI」と言われた彼のメジャーデビューアルバム! 下記のレビューでも触れられております様に発表された当時は国内盤も発売され(今回の再発盤とはジャケットが異なる)当時のB誌の編集長だったS氏にクソミソ叩かれたアルバム.レビューを書かれていたのを鮮明に覚えている(苦笑)本作はプロデューサーにエアロスミスやボン.ジョヴィを一躍、シーンのトップに導いた「ブルース.フェアバーン」が担当しており、確かにポールの声質や歌いまわしが「ジョン.ボン.ジョヴィ」に似ている事もあり「BON JOVI」を意識した作風である感は否めない!しかし当時は、そんなにクソミソ書かれる程、酷い出来だとは思わなかったし、その思いは今も変わらない当方の愛聴盤である!これは知る人ぞ知る「トリビア」なのだが、 本作からの1stシングルである#3「ドリアナ」は現在もTBS系列で放映されている人気長寿クイズ番組「世界ふしぎ発見」のエンディング.テーマに使われていた事を、皆さん知ってましたか??

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  • ★★★★☆ 

    clarkcollenelliottlangesavage  |  埼玉県  |  不明  |  27/March/2011

    今回の再発を何年待ったでしょうか! 完全に中古市場から消えていましたからね。“WE ARE THE YOUNG”のギターソロが、格好良くて、高校生の時のカセットテープを時々聴いていましたが、音がやばくて…。 BRUCE FAIRBARNのプロデュースなので、完全にメジャー級のサウンドです。そのゴージャスなサウンドの上で、キーボードが活躍する、キャッチーなアメリカン・ハード・ロックが踊っている様なのが、全体的なイメージです。楽曲の出来も素晴らく、間違いなく名盤です! ただ当時、BURRN!等の専門家の意見は、あまり好印象では無かったですよね。確かな技術とセンスの良さで、精一杯自分がやりたい事をやったら、BRUCEのお陰も有って、あまりにもBON JOVIになってしまったという事では、ないでしょうか? KINGDOM COMEも同質のバッシングを受けましたよね。ただ、こういうサウンドが大好きだった僕には、当時からとんでもない作品です! 突出した楽曲は“WE ARE THE YOUNG”“DORIANNA”“HEART OF AMERICA”ですかね。

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