Piano Sonatas Nos, 7, 12, 23, : S.Richter (1959)
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eroicka | 不明 | 不明 | 10/October/2011
西側で有名になりはじめた50年代末〜60年代初頭当時のリヒテルらしく、細かいミスをものともしない激しい演奏を繰り広げている。有名なカーネギーホールライヴなどと同傾向のもので、ファンは是非とも持っておくべきだ。モノラルライヴ録音だが、思いのほか聴きやすい音だ。比較的ピアノの音が綺麗にとれている。特に「熱情」の終楽章は暴走気味のテンポで、手に汗握る烈しさだ。これに比べれば、一連のRCAやEMIのスタジオ録音やDGのヨーロッパライヴ盤はまるで借りてきた猫だ。ただ、難をいえば、聴き手にも緊張感を強いるためか気楽な気持ちでは聴けず、一度聴けば満腹感に持たされて、何度も繰り返し聴きたいとは思えないというのも偽らざる感想だ。1 people agree with this review
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hana | 茨城県 | 不明 | 25/April/2011
「熱情」のRCA録音はCD化によりLP時代より緊迫感が薄れてしまっていた。このスプラフォン録音は時期にしては比較的鮮明で彼の壮年期を想起させる。1 people agree with this review
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