Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
6 Cello Suites : Rostropovich (1955)(2CD)
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おっさん | 神奈川県 | 不明 | 26/July/2012
この曲のライブ録音は少ないので貴重ですが、好みは分かれるでしょう。良く言えば重厚、悪く言えばしつこい、粘っこい演奏です。ロストロらしい演奏で、ファンには必聴盤間違いなしですが、音質がモノクロで、一般的とは言えません。0 people agree with this review
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G.v.Eisenstein | 栃木県 | 不明 | 11/June/2012
他の皆様も書いている通り、ロストロの弾く無伴奏を聴くなら晩年のEMI盤より断然こちらでしょう。個人的には例えロストロと言えどロシア系の弦楽器奏者は体質に合わなくなってきてまして、ここでもグイグイと力で押してくるような音楽に抵抗を覚えてしまいます、それでも心を鷲掴みにする何かがこの演奏の中にあることは否定しません。こんな録音が残っていたことに感謝。モノとはいえ録音も優秀です。2 people agree with this review
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STRAD | 千葉県 | 不明 | 02/June/2012
Document盤についての感想です。新盤は期待が大きかったせいか、今一つ満足度が十分でなかった印象がありますが、この演奏はライブということもあってか早目のテンポによるエネルギッシュで推進力のある演奏です。もちろんしみじみとゆったり、情感豊かに演奏する楽章もあり、全体として評価出来ると思います。ただ他に名演奏が多い曲集なので小生のベスト5には入りません。なお、録音はモノラルとしては鮮明でライブのノイズも少なく(拍手は入っています)聴きづらいところはありません。3 people agree with this review
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eroicka | 不明 | 不明 | 10/October/2011
ロストロポーヴィチの無伴奏といえば、極論すれば結論的に、この55年ライヴさえあれば、90年代のEMI録音はもはや要らないとさえいえる。EMI録音の枯淡の味わいもまた高邁な精神に満ちているのは理解するし愛好者の方々には申し訳ない言い方だが、それほどまでにこのライヴはエネルギーに満ちあふれ、この巨匠の真骨頂を伝えている。ロストロポーヴィチは50年代半ばに第2番、第5番をヴァンガード(メロディア音源?)から出しているが、それによく似たスタイルだ。歴史的名盤のカザルスやフルニエに並ぶ無伴奏の名盤であることは間違いない。もはや古楽器による演奏は主流ではないためなのか、レビューの書き込みが少ないのが本当に残念でならない。もっと注目されてしかるべき名盤だ。0 people agree with this review
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OTTO | 東京都 | 不明 | 22/June/2011
音楽の姿勢はシゲティのような求道的な真摯なものであり、音色はクリアでありつつ人間味というか滋味豊かなロストロ特有の音です。ターリッヒとのドヴォコンが52年で、これも名演ですが、55年のこの演奏は、そこからさらに深みを増した演奏になっていると思います。EMIの92年無伴奏とは、全く別物、圧倒的にこちらに軍配が上がるでしょう。1 people agree with this review
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コメット☆⌒ | 兵庫県 | 不明 | 02/May/2011
すばらしい演奏です。1980年代に東京文化会館で彼のバッハの無伴奏チェロ組曲を聴き、忘れられない感銘を受けましたが、その感動がよみがえります(EMI録音では、その片鱗も感じらずショックでした)。 録音もモノラルながら音程も安定し、切迫した間合いや呼吸感、そして深々とした音色が感じられます。夜、独りで耳を傾けていると、あの日の演奏会場にもどったかのような心境になりました(ただ、翌月発売になったCzech Radioservis盤との音質比較が気になるところです)。 ようやく出会えた、ロストロポーヴィチのバッハ無伴奏の真価を記録に留めた無上の一枚です!3 people agree with this review
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ポミーカ | 東京都 | 不明 | 18/February/2011
音の状態がなんとも気になるんだけど結局注文しちゃうんだろうなぁ。0 people agree with this review
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