Breeze & I

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  • ★★★★☆ 

    woodmont  |  東京都  |  不明  |  12/May/2013

    オクラホマ州出身で、1985年生まれ。5からピアノを始め、ジャズトランぺッターの父やその友人(Clark TerryやMajor Holley)の影響でジャズの道に進む。1994年に父の仕事でアイオワ州に引っ越し、そこで初めてバンドを組むことになる。その後、1998年にオクラホマに戻り、2001年から地元のバーで経験を積み、高校卒業後の2003年からNYに移り、ニューヨーク州立大学のパーチェスカレッジ音楽院でジャズピアノを学び2006年に同校を卒業している。NYCでは、Louis Hayes、Jimmy Cobb、Frank WessやLou Donaldsonと共演したという。現在、バードランド中心に、マンハッタンのクラブで活躍している。本作は、“Champian (2007)” 、“Sometimes I’m Happy (2008)”に続く3作目で2010年リリースで、ボーカリスト、ピアニストとしての彼女の魅力が発揮されており、リズムセクションも好演である。なお、最新作は、”Champian Sings And Swings (2013)” 。

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  • ★★★☆☆ 

    vitB3  |  京都府  |  不明  |  04/August/2011

    日本のヴィーナスからもアルバムを発表しているピアニスト兼歌手の作品、見た目が一作ごとに膨張してるのが気になるところです。 基本、ピアノ・トリオ+歌で全曲で唄っているわけではありません。 ピアノはバップ・ルーツですが少し古風な感じで現代的な山あり谷あり揺れ動くスタイルではなく、もたり気味ですが芯のある丸めの音でストレートに弾いています。歌は柔らかく少し太めのジャズっぽい声ではったりをかまさず素直に唄っていていい感じ。 ジャケットにままでCDの入った簡易紙ジャケで、曲目以外何の情報もないのは廉価とはいえ不親切。

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