Sym.4, 5: Munch / Bso
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顕 | 岐阜県 | 不明 | 10/November/2011
ミュンシュは何を演奏しても明るく聞こえてしまう。宗教改革は短調を基調とした曲だがミュンシュにかかると明るく、美しく、伸びやかな曲になってしまう。実に不思議な芸風だ。この演奏は私が初めて買った第一号LPです。私とクラシックの出会いの1枚。当時1000円。1 people agree with this review
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古関さん | 大分県 | 不明 | 20/September/2009
有名無名の指揮者のCDが捨てるほど有る名曲だが、両曲ともにミュンシュのこのCDが私のベストワンである。カラヤンもメンデルスゾーン交響曲全集作成に当たりベルリンフィルの弦楽セッションを変更したとされているが成功しているとは言い難い。当時のボストン響の実力の高さも伺い知ることが出来る。今年生誕200年を迎えた夭折した若き天才作曲家の演奏に「老人の説教」のような演奏は不要である。2 people agree with this review
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ジョックン | 静岡県 | 不明 | 24/August/2007
聴きだすと麻薬のように耳に付いてはなれず、いつでも、いつまでも頭の中にこびり付いてしまう音楽と言うものがある。僕にとってはこの2曲こそそういったドラッグの筆頭であります。この2曲は、アバド/ロンドンのような上品な名演もあるが、聴覚心理の経絡秘孔を突かれるのは、やはりミュンシュの一枚だろう。3 people agree with this review
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顕 | 岐阜県 | 不明 | 06/June/2007
3曲とも持っているのはLPだが、演奏の良さは太鼓判。それにしてもミュンシュは何を演奏しても明るく聞こえてしまう。宗教改革は短調を基調とした曲だがミュンシュにかかると明るく、美しく、伸びやかな曲になってしまう。実に不思議な芸風だ。1 people agree with this review
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