Beethoven (1770-1827)

CD Comp.Symphonies:G.Wand/Ndr So

Comp.Symphonies:G.Wand/Ndr So

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  • ★★★★★ 

    k.k  |  大阪府  |  不明  |  08/February/2021

    ヴァント程、我が国で晩年に名声を得た指揮者はいないだろう。特に、U氏によるブルックナー賛美は凄まじいかった。まず、このベートーベン、先入観なしに聞いていてもオーソドックスなアプローチである。オケも渋い音色の北ドイツ放送交響楽団なのもベートーベンにはよく合っている。私は、ベートーベンの交響曲全集は、オーソドックスな演奏が好きで今までは、録音は古いですが、コンヴィチュニ盤を愛聴してましたが、ヴァント盤もマイ・チョイスに加えたいと思います。今回、セール品になっていたので真っ先に購入しました。お買い得でした。

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  • ★★★★★ 

    hossy  |  愛媛県  |  不明  |  31/October/2013

    一言でいえば男気のあるハードな演奏で何事にもぶれない演奏とでも申しましょうか、それがちゃんと様になっており誰が聴いても感動間違いなし、、。録音も鮮明で適度な広がりと空気感がありお勧めの全集です。他の方も書いてあるんですが、いわゆる外れの演奏がないのもよいですね。

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  • ★★★★★ 

    ラブラドライト  |  東京都  |  不明  |  22/April/2013

    全集物は、以前、ハイティンクで失敗しているので(雑誌等でやたら好評化だったが、私にはさっぱり良さが分からなかった)購入を躊躇っていたが、好みの指揮者ヴァントということもあり購入。私は少々(かなり?)天邪鬼なので、初め過大評価過ぎなのではと思ったが考えを改めた。人間はこれが最高だと思い込んでしまうと、中々その呪縛から抜け出せない(笑)7番はクライバー、9番はワルター盤を長年愛聴しているが、7番は良く聴き込むと、ヴァントの方がよりドイツ的なのではと思ってしまう。9番は歌手陣の好みはワルターだが、演奏自体は決して悪くはない。 全集は出来不出来が混在するのが普通だが、ヴァントの物はすべてにおいて合格点 を与えても良いと思う。 以前からRCAの録音技術の高さには一目置いていたが、流石RCAだと思った。これは本当の意味でのワイドレンジ(デジタルでワイドレンジとは可笑しな話だが)実際、音源を遠く取って、疑似空間をつくったような誤魔化し録音も多い。音の色彩感、静寂感、低域の明瞭度がきちんと再現されている。悪戯にSACD化しなくても良いと思える高音質だ。このCDは本当の低域(周波数特性)の出るSPでないと良さが発揮されないように思う。

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  • ★★★★★ 

    さもはん。  |  大阪府  |  不明  |  09/March/2012

    これぞドイツ音楽!虚飾の無い質実剛健なベートーヴェン! 内側から湧きあがる情熱を感じさせるベト全の決定版!

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  • ★★★★★ 

    雪国の人  |  北海道  |  不明  |  16/April/2011

    ヴァントのベートーヴェン全集ほど、9曲全てで高いクオリティーを維持することができた全集は無いのではないだろうか。ヴァントは、それぞれの曲の個性を最大限に引き出すことと、彼のやりたい仕事を高い次元で融合することに成功しているように思える。カラヤン、バーンスタイン、クレンペラーなど他の巨匠指揮者の全集では、がたっと質が落ちた曲は見られないものの、音楽の個性よりも全曲を通じて指揮者の個性が前面に出て、それにより解釈上煮え切らない箇所も覆い隠されているような気がする。ヴァントの全集は彼らのそれよりも知名度では劣るかもしれないが、音楽の瑞々しさは遥かに勝ると思うし、将来の人にも受け入れられるような普遍性を持っていると思う。ピリオド奏法全盛の時代だが、現代奏法だって捨てたもんじゃないぞと確信を持てる全集に違いない。

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  • ★★★★★ 

    オーディオマン  |  大阪府  |  不明  |  13/February/2011

    全曲すばらしいが、ダントツは第6番「田園」。これ以上の演奏はなかなか現れないんじゃないか?と思えるほどの出来だ。硬すぎず柔らかすぎず、出だしから「田園」に連れていってくれる。ヴァントといえば理詰めで堅いイメージをお持ちの方もいるかもしれないが、これほど愉悦に満ち、もぎたてのフルーツにナイフを入れたようなフレッシュさを持つ演奏も珍しい。1番と2番も同様に最高の心地よさだ。3番はいくぶんピリオド的な引き締まりを見せる。7、8番もインテンポを守っているが躍動感もありすばらしい。第5、第9もどっしりとして大理石の堅固な建造物をみるようで安心して聴ける。値段も手ごろ、デジタル臭くない録音、リマスターも驚異的に良く、おすすめである。

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  • ★★★★★ 

    ddd  |  福井県  |  不明  |  16/January/2011

    奏者のベートーヴェンに対する畏敬の念がありのままのベートーヴェンの凄みそのものを遺憾なく引き出している。特に第三番に至っては、恐ろしいまでに均整がとれており、完成されたものの持つ美しさに、今までにない感動を覚えた。

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  • ★★★★★ 

    かんたあびれ  |  神奈川県  |  不明  |  15/August/2010

    かれこれ30年ベートーヴェンの交響曲は色々な演奏を聴いてきたが、この全集には心底感動した。ヴァントの音楽は力強く曖昧さが無い。ベートーヴェンの意志の強さを表現し尽くしているように感じる。個人的に感銘を受けたのは、NO.1/2/4/7/8

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  • ★★★★★ 

    ウィルヘルム・フルトメンクラウ  |  神奈川県  |  不明  |  25/April/2010

    重厚で堅い演奏。イイじゃないですか。この組み合わせで軽快で明るい演奏を望むほうが無理というより、ドイツの指揮者とオーケストラを理解していない証拠です。個々のプレイヤーの演奏をどうのこうのいうより、オーケストラ全体のアンサンブルを聴くのが交響曲、管弦楽曲の醍醐味でしょう。第○楽章のヴァイオリンがどうのこうのなどという、重箱の隅をつつくような感想は誹謗、中傷のレベルだと思います。北ドイツ放送交響楽団、たしかにベルリン・フィルやバイエルン放響、ドレスデン国立歌劇場管よりは劣るかもしれませんが、客演の若手指揮者でなめた演奏をしているベル・フィル、ウィーン・フィルよりは数十倍マシです。ヴァントが手兵を手の内に治め、堂々として演奏しているこの全集は古き良き時代のドイツ・オーケストラの響きを表した名演だと思います。

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  • ★★★★★ 

    ヴァントすごい  |  愛媛県  |  不明  |  11/February/2010

    このベートーベン全集は数ある全種の中でも屈指の全集だ。 ヴァントの指揮とオケの演奏が素晴らしいマッチングを見せておりどの演奏も見事というほかない。特に第2番、第5番、第7番、そして極めつけは第9。演奏も素晴らしいが合唱がこれまた素晴らしく近年にない名演となっている。第2番はこの曲の最高の名演の一つではないか。第7番は何と言ってもクライバー、ウィーンフィル盤だがこの演奏はそれを超えたといえる。オケの演奏レベル云々をレビューで書かれていますが私にはそんなことは問題にならないと思う。 さらに特筆すべきは録音の素晴らしさ。最新のデジタルリマスタリングで聴き応え満点だ。演奏も録音も素晴らしいのだから言うことなし。 ベートーベンの交響曲全集を聞く方には是非オススメしたい。

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  • ★★★★★ 

    ひかり  |  東京都  |  不明  |  19/October/2008

    ベートーヴェンのシンフォニーは聴き尽くしたなどと思っていたが、こちらのレビューを読んで購入してみた。とても良かった。ヴァントのブルクナーとブラームスが好きな方ならきっと気に入るだろう。

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  • ★★★★★ 

    yasu  |  GER  |  不明  |  13/April/2008

    弦をやっている人間から言わせてもらえば、オーケストラの弦楽器パートは同時に何人もの人間が弾く以上ピッタリ同じ音程で弾けるなんて奇跡に近いし、ましてや初めから最後まで管楽器と音程がピッタリ合っているなんてもっと奇跡的だが、ベルリンフィル等の超一流オケはそれに近いことをやってのけることがある。いわゆる第1バイオリンが1本で弾いているように聞える等・・。ただしそれが音楽的な意味で良いかどうかは別物ということ。間違いなく音楽的にすごい演奏です。

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  • ★★★★★ 

    Blue  |  神奈川県相模原市  |  不明  |  29/February/2008

    最高!なのだがこのユーザー評価の点数はどうしたことか。悪意ある組織票か?それと誤解があるようなので記しておくが、確かにベルリンフィルは「超1流オケ」として世間では認識されているのであろうが、NDRやWDR、バイエルンやザールブリュッケン、これらの放送オケもまた同様に「超1流オケ」であることに違いはない。この全集を最高だと評する同好の士の存在は大変嬉しく思うが、管と弦のピッチのずれやパート毎の微妙なアンサンブルの乱れ?申し訳ないが私の耳では聴き取れない。

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  • ★★★★★ 

    tom  |  shanghai  |  不明  |  02/December/2007

    The performences and recording are all outstanding in everyway. wand and his hamberg orchestra was at their best.A easy first choice for the beethoven’s complete smyphonies.Even better than Karajan’s 63’s edition.Not to be missed.

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  • ★★★★★ 

    CA  |  金沢市  |  不明  |  12/October/2007

    NDRは弦のアンサンブルがすばらしい!北ドイツのオケ独特の硬質な響きそのものがベートーベンの音楽と見事に重なっている。ベルリンフィル等の超1流オケと比較すると、管と弦のピッチのずれやパート毎の微妙なアンサンブルの乱れは随所にあるもののそれが逆にベートーベンの音楽を造る上でのエネルギーのぶつかり合いと感じられる。しばらくヴァントのベートーベンから離れられそうも無い。

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