Beethoven (1770-1827)

CD Comp.Symphonies:G.Wand/Ndr So

Comp.Symphonies:G.Wand/Ndr So

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  • ★★★★☆ 

    ウーヤーター  |  東京都  |  不明  |  07/December/2018

    キチンとした演奏です。録音も豊かな響きで美しいです。

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  • ★★★★☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  15/April/2013

    この全集、聴き始めてすぐ、そして聴き続ける間、聴き終えてのち、ずっと心から感服の念が湧き起こるのを禁じえませんでした。恐るべき精度の演奏です。モダン楽器の大編成オーケストラによる演奏ですが、その純度たるや究極のもの。これに比べると、カラヤンやベームの演奏は音響の力で圧倒しすぎであり、フルトヴェングラーに至ってはエモーショナルに過ぎて「不純」な要素を盛り込み過ぎ、とすら言いたくなってきます。ヴァント先生は必要十分な響きに基づき、端正な表情付けによって、まさしく「古典」を鮮やかに表出させます。理念型を追求し、形式の彫琢をとことん目指してゆく、まさに様式としての「古典」の再現です。こんな鮮やかな成果としてのベートーヴェンは聴いたことがありません。心から感服いたしました。全曲、どれも立派な演奏ですが、強いて挙げれば1〜3・6〜7番がすばらしい。もちろん、他も立派です。録音は基本優秀ですが、やや乾いていてちょっとカサカサしている気もします。なお、私が購入したディスクは、4枚目と5枚目でトレースエラーが発生し、つっかえたり音飛びしたりしましたので、製品の出来として減点一。演奏だけなら文句なし満点です。

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  • ★★★★☆ 

    ダルマ人間  |  茨城県  |  不明  |  23/June/2012

    インテンポで丁寧に音を紡いでる。即物的で一見厳しいが実は大変柔らかい。この指揮者はオケ全体の音色、音響に対するバランス感覚が(旧世代的とはいえ)研ぎすまされていると思う。引き締められた音色で解像度は高いのに響きはふわっとして暖かい…管楽器はアタック鋭く吹かせているが倍音は和やか、引き際が鮮やかであり、竹刀で見事に突かれているかのよう。オケ全体の統率が高レベルでなされた結果だろう。だからシグナルのように無機質には鳴らないし、暴力的で野卑にもならない。演奏精度は現代より劣るはずなのに一切の雑味なしとすら感じてしまう。この指揮者には恐らく、全くといっていいほど迷いやあざとさがないのだろう。ロマンティックで大げさなみぶりも、表現主義的な歌舞伎もないし、かといって爽快なドライヴにも、酔狂な軽さにも興味がないようだ。最近のベートーヴェン演奏には、創意工夫を仕込まねばならないかのような強迫観念すら漂っているけれど(愉しいものの…)この演奏を聴いているとそんなものは要らないようにも錯覚する。実際はこの作曲家にはまだまだ研究しつくせないほどにアイデアが詰まっているはずなのだけど、少なくとも純音楽的安心感という点ではなかなか超えるものがないのではないか。積極的に聴きとりにいくような必要がないくらいに、演奏サイドが、音の綾を結晶化してくれているので、ただ流しているだけですっと染みてくる。ゆえに私には最高級のBGMだ。(往々にして皮肉まじりに言われる言葉だがそれは穿った解釈だと思う。金科玉条のごとく厳かに対峙するのだけが音楽ではないのでは。)その意味で星3つをつけられている方のレビューは的確である…つまり裏を返せば賛辞になる。エピソード的な楽聖像に染まりたくないなら是非。そしてリマスタリングエンジニアのいい仕事に感心した。リマスターはすればいいというもんではないから。わざとらしいところは皆無で大変うまい。RCAらしく聴きやすいホールっぽい音に仕上がっている。これはヴァントの奇を衒わない解釈にぴったりである。これには拍手。そこらへんも含め、出てくる音がここまで「高品質」なベートーヴェン全集の音源は希有でしょう、よい製品。楽聖の作曲の「普遍性」がよく出ていて、ニュートラルに聴きたいときはよくこれを手に取っています。

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  • ★★★★☆ 

    なぜか上海  |  上海  |  不明  |  15/April/2008

    残念ながら第2番1楽章の第1バイオリンの跳躍部分のあまりにもひどい音程バラバラは音楽的にすごくてもがっかりします。これが解らない人は幸せだなあ・・・・。

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  • ★★★★☆ 

    新宿系歌舞伎町  |  東京都  |  不明  |  07/June/2007

    発売前の情報が乏しく,全てWAND最後の録音を採用しているのかと思って,蓋を開けてみたら80年代にNDRと作成した全集のSACD化。もともとデジタル録音されたものをSACD化(PCM→DSD)してもあまり音質は変わらない事が多いが,これらの発売当時のBMG-RCAは音質が?だったので音質は改善している.演奏は定評通りの素晴らしいモノ

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