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La Cowboys

CD Endless Summer

Endless Summer

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    satosan  |  千葉県  |  不明  |  01/August/2012

    かの飯島真理さんの夫、J.Studerと、W.Nelsonによるユニット。1993年にToshiba EMI(現EMIミュージック・ジャパン)から日本のみで発売。しかしプロモ失敗(いわゆる企画モノだったので力が入るわけがない)により話題にすら登らず、欧米でも知られないまま廃盤を迎える。 しかし1998年にドイツのレーベルAOR HEAVENが再発するやいなや限定1000枚はあっという間に売り切れ、レアアイテムと化した。そして今回、2000年代になって再再発。これまた限定1000枚なのでご注意を。 収録曲10曲中、5曲は日本人アーティストのカバー、1曲が日本人ライターによるもの。4曲がオリジナルである。やはり気になるのは日本人アーティストのカバーだが、M1はアン・ルイスの「Woman」、M2はカルロストシキとオメガとライブの「君は1000%」、M3はEPOの「2人のメロディ」、M7は飯島真理の「It’s A Love Thing」、M8は杉真理の「いとしのテラ」である。 そして目玉はM10の[Something In My Heart]大島ミチル(「武士の家計簿」とか…)による楽曲。TOTOのJoseph WilliamsによるVoのしっとりとしたバラードでアルバムの最後をしめる。ちなみにこの曲は1928年アムステルダム・オリンピックにおいて800mで銀メダルをとったはじめての日本人女性アスリート、人見絹枝のドキュメンタリー・ドラマ「紅い稲妻 人見絹枝」のテーマソングとしてシングルカットされた。 M6で日本語が飛び出たりするのもご愛嬌だが、どれもアレンジがすばらしい。オリジナルの4曲の出来がすこぶる良い出来なので、逆に日本人アーティストにカバーさせたいくらいだ。おすすめはM7。

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