"Lugano 2010 Argerich R & G.Capucon, G.Montero, Kovacevich, Kaspszyk / Svizzera Italiana Orchestra (3Cd)"
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robin | 兵庫県 | 不明 | 19/February/2024
カプソンの弾くシューマンをはじめ好きな曲が多く含まれている好ましいセットである。レヴューはカプソンのシューマンについてのみ。この曲をLPで初めて聴いた時すぐに好きになった。ブルガリアのミラノヴァ女史から豊田氏等までLPはかなり集めた。予想していたがカプソンのシューマンは申し分ない出来ばえで何の不満もないほど上手い。クレメールを超えた演奏だと思う。しかし、私には大事な演奏がある、独エレクトローラLPで初めて聴いた、ウルフ・ヘルシャーがベロフと録音した演奏である。ヴァイオリンの上手さは明らかにカプソンのほうが上手い。だが、ヘルシャー盤にはカプソンにはないにびいろのやや重たい音色があり、それが大変魅力的なのである。CDも独エレクトローラで出ていると思う。このセットに聴くカプソンのシューマンも申し分なく名演で、未聴の方はぜひご一聴あれ、とお勧めしたい。0 people agree with this review
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爺さん | 千葉県 | 不明 | 04/April/2013
ショパンはほとんど聴く機会がないのだが(好みの問題です)、このピアコンはアルゲリッチの演奏が素晴らしいだけでなくオケも魅力的で、「ショパンもいいなぁ」と思わせてくれた。で、この盤の目的はバルトーク。これがまた実に小気味よく、心地良く響いてくる。その他の楽曲も、演奏を楽しんでいる様子が思い浮かぶような素晴らしいものだ。若いころの天才的即興性も大好きだが、聴き手を嬉しくさせてくれ、かつ落ち着いた風情のこの盤に出会え、とても満足している。0 people agree with this review
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静流 | 福岡県 | 不明 | 01/September/2011
ショパンのピアノ・コンチェルト第一番、アルゲリッチの変幻自在のピアニズムは健在!それにしてもこの曲の録音はライヴ盤を含めて結構あるのに全く同じような演奏がない。この曲を演奏するごとに毎回、即興的なひらめきがあるのだろう。 フレンズの演奏では、コルンゴルト、グラナドス、シュニトケの各ピアノ五重奏曲が気に入った。0 people agree with this review
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Marthy | POLAND | 不明 | 09/July/2011
ショパンの協奏曲目当てで購入しました。アルゲリッチのピアノではないのですが、グラナドスのピアノ五重奏曲なども目を引くものがありました。ストラヴィンスキーの3台ピアノ版「火の鳥」は名手3名による演奏ではありますが、あまり面白くなかったです。0 people agree with this review
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蓮華人 | 千葉県 | 不明 | 06/April/2011
「ルガーノがイタリアでなくて良かったね」。眺めは最高なのに、なぜかミシュランでは2つ星のブレ山頂。レストランのテラスで、ゆったりのったり、イタリアの悪口で盛り上がること頻り。何事も、どうでもいいような緩やかな雰囲気の中、アルゲリッチは自由自在、偏在無碍。しかしフレンズは悲惨。一生懸命だったようです。演奏を聴いてもフレンズには、ほとんどライブ感なし。とてもいい生徒のように窮めて精緻な演奏を呈してます。まあ悪くもいえないので、密かに最高を。アルゲリッチの演奏が少ないので星を一つ減じたかったのだが…。1 people agree with this review
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珈琲好き | 鹿児島県 | 不明 | 27/March/2011
昨年のすみだトリフォニー・ホールでのショパン『第1番』があまりに素晴らしすぎました。彼女の演奏はどれも至宝の名演ですが,やはりショパン『第1番』は彼女も長年演奏し続けた愛すべき1曲なんでしょう,本番直前まで練習をしていたそうです。このルガノの会場がやや狭いのか,録音にあまり奥行きが感じられませんが,これはこれで充分に聴き応えのある1枚。もちろんバルトークとかも素晴らしい。1 people agree with this review
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