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Beethoven (1770-1827)

CD Violin Sonatas Nos, 2, 5, 10, : Ibragimova(Vn)Tiberghien(P)

Violin Sonatas Nos, 2, 5, 10, : Ibragimova(Vn)Tiberghien(P)

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  • ★★★★★ 

    淳メーカー  |  愛知県  |  不明  |  01/February/2012

    一聴して、「ヴァイオリンとピアノのためのソナタ」だなあと思いました。多くを語ることなく素晴らしい音楽を伝えるイブラギモヴァ、実に雄弁なティベルギアン、そのバランスが絶妙。演奏スタイルこそ違え、グリュミオー&ハスキルの名盤を思い出しました。遅い楽章の弱音の見事なことといったら、匹敵する盤を私は知りません。今は休日の午前のリビングのBGM(失礼)です。

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  • ★★★★★ 

    さが  |  愛知県  |  不明  |  03/March/2011

    ・第5番ヘ長調 op.24『春』  ソナタ集1の時は、初めてアリーナの情熱的な一面を見た気がしたので、こちらも躍動感あふれる情感たっぷりな『春』なのかな〜?と思って聴いたら、いい意味で裏切られた…!第一楽章は生まれたての春という感じで…彼女らしい情熱を裡に秘めた静かな佇まい。驚くほど律儀に、楽譜に忠実な演奏だった。  特に、少し使いこんで筆圧がなじんだ色鉛筆のように…柔らかなスフォルツァンドが秀逸。ティベルギアン氏の色彩感豊かな演奏も、音系の面白いところが際立っており、とてもわかりやすい。第四楽章で、力強くしなやかな『春』に。なんともすがすがしい春! ・第2番イ長調 op.12-2  第一楽章のヴァイオリンとピアノのユニゾンのバランス感覚は鳥肌モノ!第二楽章のピアノ、ティベルギアン氏の演奏は、第三楽章の予兆を感じさせる巧妙な緊張感がある。第三楽章ではアリーナのヴァイオリンが朗々と歌い、それぞれの楽章の持ち味が  じんわりと耳に残るいぶし銀な演奏。 ・第10番ト長調 op.96  彼らの演奏の端々に色んな示唆が盛り込まれているような気がして、全楽章にわたって余韻、余香の漂う表現だった。  アリーナのヴァイオリンを聴くと、作曲者の意図を明確に表現できる確かな技術の他にも、その意図を真摯に汲み取ってさらに違うものを出そうとする思慮、姿勢が透けて見える気がする。

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  • ★★★★★ 

    フォアグラ  |  愛知県  |  不明  |  26/February/2011

    イブラギモヴァ、ティベルギアン、言いにくいし覚えにくい。ロシア人とフランス人のベートーヴェンというのも面白いが、これが極上のムジチーレンになっている。どこにも片意地はったところはなく、しかも常に新鮮さを欠かさない。素晴らしいデュオだと思うが、私は特にティベルギアンのピアノに惹かれた。

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