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Beethoven (1770-1827)

CD Violin Sonatas Nos, 2, 5, 10, : Ibragimova(Vn)Tiberghien(P)

Violin Sonatas Nos, 2, 5, 10, : Ibragimova(Vn)Tiberghien(P)

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  • ★★★★☆ 

    一匹ハイエナ  |  愛知県  |  不明  |  29/July/2021

    第5番「春」だけ、以前保有していてHMVさんに買い取ってもらったクレーメル・アルゲリッチ、ムター・オーキスとの比較を書きます。 『クレーメル・アルゲリッチは、冬から春になった初春で「寒い冬から暖かい春になった、わあ〜春だ春だ‼」というような人の喜びが聞こえ、ムター・オーキスは、春の中頃与謝野蕪村だったか「春の海ひねもすのたりのたりかな」という句が似合いそうな「暖かいわねえ〜」と人がウットリしている』という記憶があります。 イブラギモヴァ・ティベルギアンはというと、春の早朝のすがすがしさと優しさ(イブラギモヴァの人柄?)が表現されていると思います。それにしてもティベルギアンのピアノがイブラギモヴァのどちらかと言えばか細いヴァイオリンの音をかき消しているようなんですが…(以前NHKBS4Kで観た堀米ゆず子の春もピアノの音にかき消されていたっけ…) 第9番クロイツェル聴きたかったけど、1年以上経っても来なかったからガックリ… ちなみに、クロイツェルは断然クレーメル。昨年のレコ芸12月号名曲名盤500にもある様に「攻撃的」な演奏が合うからね。すなわちまた季節外れのたとえになるけどスキーに例えると、クレーメルはエッジが効いていてスキー板の切り替えしが早いのにくらべムターは大きな弧をかいたボーゲンという感じでした。 イブラギモヴァはどうなんだろう?優しさが前に出てるとちょっとマイナスに…

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  • ★★★★☆ 

    angelico  |  東京都  |  不明  |  14/August/2012

    2番が最もいいね。彼女のキャラクターや音楽性に合ってます。

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  • ★★★★☆ 

    カバポチ  |  神奈川県  |  不明  |  29/January/2011

    少々弱音に傾き過ぎて、もう少しダイナミックな力強さの欲しいところであるが、弱音の微妙なニュアンスは相変わらず素晴らしい。名作「スプリングソナタ」も独特の魅力で惹き付けられた。次回はいよいよ「クロイツェルソナタ」か。実に楽しみである。

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