Fabulous Notes And Beats Of The Carnatic Jazz
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Xm | 岡山県 | 不明 | 04/February/2011
インド音楽とジャズの融合というと、いかにも小難しい音楽ではないかと思ってしまうが、このアルバムに収められている曲は小難しさなどなく、どれも楽しい曲ばかりだ。 このインドの音楽は、紀元前数十世紀まで遡るというカルナーティック音楽といってある一定の形式があるそうだが、このアルバムを聴く限り特に土着感や宗教的な趣があるわけでもない。 むしろ、トロピカルで素朴な感じさえ漂う曲もあるくらいだ。お約束のシタールも登場するが、必要最小限に効果的に使われている程度だ。それでも、サイケ感はエチオ・ジャズほどではないが適度にあるため、面白い音楽であることは間違いない。何回か聴いているうちにハマってしまって癖になりそうだ。 ワールド・ミュージック・ファンやサイケな音楽が好きな人は是非持っておきたいアルバムだ。0 people agree with this review
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