Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
(Duo Piano)trio Sonatas, Etc: Orloff Spinnler(P)
Customer Reviews
-




(1 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts)
Showing 1 - 1 of 1 items
-




Gouldwani | 北海道 | 不明 | 18/March/2011
トリオソナタBWV525-530とカンタータ BWV208 楽しき狩こそわが悦び(狩のカンタータ)のピアノ4手版です。 このトリオソナタは、オルガン曲として楽譜が存在されていますが、形式からすると器楽曲をバッハがオルガン演奏用にアレンジしたのではないかといわれています。器楽編曲版として、オベルリンガーやレイネ=マリー・フェルハーヘンのリコーダー盤を聞いていますが、どちらも癒されます。このトリオ・ソナタは大好きですね。 さて、この本盤、HMVの説明がないのですが、なかなか良い演奏なので情報を付加します。 6曲中5曲(525、526、527、529、530)が世界初CD録音です。編曲者はF.Thieriot(1838-1919),V.Babin(1908-1972),I.Philipp(1863-1958),H.Keller(1885-1967)の4人。狩のカンタータはM.Howeとなっています。 ピアニストはドイツのBurkard Spinnler(バーカード・スピンラー?)とベルギー生まれのピアニストで奥様のクローディーン・オルロフさんです。 このCD、なかなかいいです。侮れないですよ。情報不足で躊躇されている方!ぜひどうぞ。 夫婦での4手ですから息が合っているのか?うらやましい。1 people agree with this review
Showing 1 - 1 of 1 items
