2011 : Welser-Most / Vienna Philharmonic (2CD)
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レインボー | 不明 | 不明 | 22/February/2011
シュトラウス・ファミリーやウィーン・ライト・ミュージック系作曲家の珍しい曲が聴けるというのも、ニューイヤー・コンサートでの楽しみの一つだが、今回は最初から最後まで珍しい作品のオンパレード! その中では、ヘルメスベルガーの曲が面白かった。 また喜歌劇『シンプリツィウス』に関連する楽曲も3曲取り上げられている。(そういえばメストはこの喜歌劇を録音していたのだが、現在廃盤、復刻希望!) 演奏も派手さとか目新しさとはないが、自然な演奏で悪くないし、録音も良い。0 people agree with this review
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たけっちゃん | 兵庫県 | 不明 | 08/February/2011
私、ヴェルザー=メストという指揮者の演奏は初体験で、先入観なしに聴き始めました。音がフワッフワッと弾んだり、軽やかにスキップしたりリズム感が良い演奏だな・・・・、と感じました。メロディもよく歌われているけれど すべてにおいて上品で、度を越したりハメを外したりすることなく、なめらかに音楽が流れていく。 私の近年のニューイヤーのベスト指揮者はプレートル翁で、その演奏に比べると、表現の幅が少し狭く、メリハリや遊び心が少し物足りないか・・・・とも感じますが、ま、皆が皆プレートルになる必要もない。 充分に音楽で酔わせてくれる演奏で、『買って良かったCD』認定!です。3 people agree with this review
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藤枝梅安 | 広島県 | 不明 | 03/February/2011
同じウィーンフィルを振ったハイドンではウィーン風を意識しすぎてか ばっとしない演奏で心配したが、このニューイヤーコンサートはなかなか 素晴らしい。オーストリア出身ということでか自然体で表現している中に 工夫をこらした表現がたまに顔を出し非常に楽しい演奏になっている。 まだまだプレートルの域には達していないが、もう数回このコンサート に登場すればクラウス以来のシュトラウスを聞かせてくれるだろう。 選曲も面白く今後に大いに期待。 それにしてもヘルメスベルガーの曲はいつも面白い。 まとまったアルバムはないのだろうか。1 people agree with this review
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アッキ | 茨城県 | 不明 | 24/January/2011
曲は珍しいものが多いが、この安心感 幸福感・・マゼル アッバード メータ ムーティ 小澤 バレンボイム・・ 数ある巨匠たちがニューイヤーを振ってきたが、彼らは格別なニューイヤーでのワルツ ポルカを猛勉強して身につけたのに対し、メストのは備わっている、 つまり生粋のウィーン子によるもので、それはボスコフスキー以来。もともとは地元のみで楽しむローカルなニューイヤーコンサートだった。メストは地味ながらそういうローカルな時代をおもわす懐かしさがある。もう巨匠たちが創り出す商業的ワルツ ポルカにはウンザリです。0 people agree with this review
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蓮華人 | 千葉県 | 不明 | 11/January/2011
久々で「待望」の墺出身、メスト。予想通り、初登場を含め珍曲のオンパレード。「別れの叫び」なんじゃいな。中トロの有名曲一切なしのマニアックな選曲。真に楽しんでいる雰囲気もなければ、厳しく音楽と対峙している感覚もない。しかしいい加減でもない。押さえているツボがあるようで、ないようで、さらに昔よく言い倣わせられた「新人類」的雰囲気。いずれにせよ、これがスタート。これから長く振りますといった風情で、ま、そのうちサマになるでしょう。3 people agree with this review
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演奏の真贋を的確に見抜く者 | 東京都 | 不明 | 31/December/2010
いやあ、素晴しい演奏会でございました。文句なし!満点!4 people agree with this review
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