Piano Concertos Nos, 1, 2, Rhapsody on Ukrainian Themes : Tsintsabadze(P)Yablonsky / Russian Philharmonic
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レインボー | 不明 | 不明 | 07/July/2021
ロシアの作曲家、リャプノフのピアノと管弦楽のための作品を集めたCD。 リャプノフは優れたピアニストでもあったが、ピアノとオケの曲は3つしか残してないようです。 今回ナクソスから出たアルバムは、モスクワ出身のショレーナ・ツィンツァバーゼのピアノ、バックをドミトリー・ヤブロンスキー指揮、ロシア・フィルハーモニー管弦楽団が担当している。 リャプノフはピアニストとしては優れた人物だったのだろうが、作曲家としてはムラがあり、ピアノ協奏曲はどちらもイマイチな出来。 一方で名曲とは言わないが、ウクライナの主題による狂詩曲はなかなか。 演奏も作品の共感に溢れた演奏なのですが、ナクソスらしい作品に語らせるタイプの演奏のため、良くも悪くも作品の弱点が、わかってしまうのは惜しい。 しかし2008年と新しい録音なので、音は綺麗。 作品を知る分には問題はないでしょう。 良くも悪くもナクソスらしい普及盤と言ったところです。0 people agree with this review
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yama3 | 鳥取県 | 不明 | 08/October/2012
2曲のピアノ協奏曲はともにとりたてて言うことのない曲で、これだけならば★2つというCDです。3曲目のウクライナの主題による狂詩曲が聴きものです。ロシア国民楽派の楽しい部分を存分に盛り込んだ変奏曲で、短調の旋律にもかかわらず聴き終えた後は爽快な気分になることができます。この曲だけなら★5つ。2 people agree with this review
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ぬぬぬ | 不明 | 不明 | 16/July/2011
単楽章形式の曲が三つ、各一トラックずつで入っているだけだが、要所にフィギュアスケートの音楽にでも使えそうなフレーズが出てきて、録音も標準以上なので、ロシア音楽ファンには楽しめそうだ。ただ、奏者は曲への共感を感じ、また堅実に演奏している所には好感が持てるのだが、仙台のコンクールにおいて本業以外のことで話題になってしまったことが何である。0 people agree with this review
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Qモリ | 愛知県 | 不明 | 30/March/2011
曲については特筆するほどのものは無いけれど、録音が素晴らしくよろしい。聴く価値あり。0 people agree with this review
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