TOP > Music CD・DVD > Classical > Mahler (1860-1911) > Symphony No, 9, : Saraste / Cologne Radio Symphony Orchestra (2009)

Mahler (1860-1911)

CD Symphony No, 9, : Saraste / Cologne Radio Symphony Orchestra (2009)

Symphony No, 9, : Saraste / Cologne Radio Symphony Orchestra (2009)

Customer Reviews

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 3 of 3 items

  • ★★★★★ 

    たつのおとしご  |  広島県  |  不明  |  27/April/2014

    マーラー第九がCD1枚に収まっていること、ベルティー二という指揮者の下で、素晴らしいマーラーを奏でた、かつてケルン放送響と呼ばれたあのオーケストラが演奏し、才気煥発なサラステの指揮の演奏である時点で購買欲をそそられる本演奏だが、この演奏には素直に感動した!オーケストラが一つの楽器のように響き、端正なフォルムを保ちながらも、とても情熱的だが雑になることもなく美しい。さらには録音も最高ともはや言うこと無し!ここ最近意欲的なアルバムを次々と作成しているので、彼らにはこれからなお一層の活躍を期待している。

    3 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    七海耀  |  埼玉県  |  不明  |  24/October/2011

    素晴らしい。非常に明晰なマーラーだと思う。テンポも遅すぎず、早すぎず。中間の二つの楽章の出来が特に良いと思う。音がはずんでいる。一転、最終楽章は、重層的な音の波が圧倒的な迫力で押し寄せる。録音は、ワンポイント的で、客席で聴いているような臨場感。マーラーの交響曲で、弦を対向配置にすべきなのは9番だが、サラステはそうしている。推薦!

    2 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★☆ 

     |  東京都  |  不明  |  10/May/2011

    最近良くある精密で醒めた演奏を予想していたら、ビックリの正反対。精度は高くなくても、情感、心情、気合いなどが伺える演奏です。この手の演奏は嫌いじゃない。1楽章から進んで行くに連れて、そういった傾向が増し、フィナーレはなかなか心に響きました。しかし、第3楽章の最後のところのティンパニ。なんですか?これは!奏者?指揮者?技術側?誰のミスでこうなるのでしょうか・・・。せっかくイイ感じに乗ってきているところで脳内「???」状態になってしまいます。残念ながら星一つ減らしました。対向配置はgoodです。

    3 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 3 of 3 items