The Entertainment On Stage: Band Of Her Majesty's Royal Marines
Customer Reviews
-




(1 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts)
Showing 1 - 1 of 1 items
-




レインボー | 不明 | 不明 | 14/March/2023
スイスの楽譜出版社、オブラッソから出たCDである。 オブラッソはブラスバンドの譜面に強い出版社として知られているが、吹奏楽譜はポピュラー系が多く、本CDもそんな1枚。 エンターテイメント・オン・ステージと名付けられたこのCDはまさにタイトル通り、映画音楽やポピュラー歌手の名曲を吹奏楽アレンジしたもの。 いずれもオブラッソから出版されており参考演奏集としても兼ねている。 演奏はニック・グレース中佐指揮、イギリス王立海兵隊ポーツマス軍楽隊。 日本の国内サイトではバンドはイギリス海兵隊バンドとしか書いてないがCDの解説書にはしっかりとポーツマスの軍楽隊である事が書いてある。 ここはイギリス海兵隊の軍楽隊でも歴史があり録音も多い。 本CDは軽めの作品中心だが、最初から最後まで手を抜かないしっかりとした演奏が特徴。 意外と良い演奏なのが『633爆撃隊』でこれは空軍の軍楽隊がレパートリーとして演奏しているのはよくあるが、海兵隊の軍楽隊の録音は珍しい。 颯爽感のある演奏は中々良い演奏だと思った。 またフチーク『剣士の入場』ヴァルター『バーゼルとの別れ』と言った行進曲の鳴りの良さは軍楽隊らしい出来だ。 もちろんポピュラーナンバーの演奏も悪くなく観賞用としても十分な出来だ。 録音も中々綺麗に録れている。 曲目に興味があるなら書いだと思います。1 people agree with this review
Showing 1 - 1 of 1 items
